【MotoE第6戦ドイツ大会】土砂降りでレース2は1時間ディレイに。電動バイクの雨のレースとは

レース2は今季初のウエットレースとなった
12時15分スタートのレース1は、晴れていた
レース1で転倒を喫したエリック・グラナド選手。ケムニッツの病院の運ばれ、CTスキャンを受けたが、幸いにも大きな怪我はなかった
レース2のスタートが近づくにつれて、雲行きが怪しくなっていく……
通常、グリッド上では左のポータブル充電器からマシンにサイティングラップを走った分の充電が行なわれる
ドイツ大会の2レースとも優勝したエクトル・ガルソ選手
雨のレース2で優勝したエクトル・ガルソ選手(中央)、2位のニコラス・スピネッリ選手(左)、3位のジョルディ・トーレス選手(右)
MotoEのピットだけが集まる「Eパドック」
「Eパドック」での充電の様子。各ピットの裏に充電器がある
【MotoE第6戦ドイツ大会】ドライコンディションのレース1、ウエットコンディションのレース2、どちらのレースも優勝したエクトル・ガルソ選手
レース2は激しい雨のために1時間以上のスタートディレイ
レース2スタート直前に降り出した雨により、ピットレーンに戻り、1時間以上の待機となった
1周も走っていないリアタイヤには、まだ網状のデザインが残っている(サスティナブル素材を使ったタイヤであることを表すもの。パフォーマンスに影響はなく、1~2周の走行で消える)

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