7月18日にエントリー開始のYOKOHAMA HCS 今年のスポットライト“Swingin’ Choppers”Non Rigid Choppersで手本にすべき「コズミック」のハーレー・チョッパー

コズミックオリジナルの三又にブラックアルマイトを施し、ワンオフ(一品もの)のフェンダーを追加した完成形の姿がコチラ。こうして少しづつカスタムを施し、オーナーの好みに近づけていくこともチョッパーの醍醐味です
エンジンは排気量1450ccのツインカム88をブラックアウトした上でロッカーカバーやカムカバーはRSD製に変更。キャブはS&S、ミッドコントロールはビッグマシン製
フロントフォークはフレームの形状に合わせて2インチほど延長した39φフォーク。アルミ削り出しの三又はコズミックオリジナル。19インチ径のフロントホイールはビッグマシン製が装着されています。ブレーキも4ポットキャリパーに換装済みです
シンプルなサドルシートはワンオフで製作。凝った造りのマウントも注目したいポイントとなっています
19歳の頃からコズミックに入社し、現在は代表を務めるビルダーの三浦大介氏は2003年のYOKOHAMA HCSではゲストビルダーのジェシー・ジェームスからピックを獲得。シンプルなスタイルのチョッパーは国内外から高い評価を受けています。今年で50歳を迎えるベテランビルダーです(2018年撮影)
2000年式ハーレーFXSTCをベースに見事なチョッパーとなったこのマシン。シンプルなスタイルゆえ、ビルダーのセンスが光るフィニッシュを感じさせるものとなっています。過剰にハイテックでもレーシーでもなく、あくまでもチョッパーを創る姿勢も好感を持つポイントです
サイドビューから眺めると優れた車体のバランスであることがよく分かるこのマシン。タンクのサイズ感やマウント位置、フェンダーの造形やリアタイヤとのクリアランスが完成度を高めるポイントとなっています。プライマリーはBDL製のオープンベルトを装着します
2000年式ハーレーFXSTCをベースに見事なチョッパーとなったこのマシン。シンプルなスタイルゆえ、ビルダーのセンスが光るフィニッシュを感じさせるものとなっています。過剰にハイテックでもレーシーでもなく、あくまでもチョッパーを創る姿勢も好感を持つポイントです
シンプルなデザインながら一目でコズミック製のそれと分かるタンクはワンオフ(一品もの)で製作。タンクキャップの位置やエッジの処理も絶妙です。燃料コックはピンゲル製を選択
19歳の頃からコズミックに入社し、現在は代表を務めるビルダーの三浦大介氏は2003年のYOKOHAMA HCSではゲストビルダーのジェシー・ジェームスからピックを獲得。シンプルなスタイルのチョッパーは国内外から高い評価を受けています。今年で50歳を迎えるベテランビルダーです(2018年撮影)

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