2年に1度ファンを盛大にもてなすドゥカティのお祭り『WDW』に行って感じたこととは

8年ぶりに『WDW(World Ducati Week)』を訪れた筆者(小川勤)
レース・オブ・チャンピオンズの表彰台。優勝はフランチェスコ・バニャイヤ、2位はアンドレア・イアンノーネ、3位はマルク・マルケス。ドメニカーリCEOが皆を祝福
レース・オブ・チャンピオンズ以外でこのメンバーが集まるのはあり得ないこと。これらのレプリカバイクはオークションで販売され、全車即完売となりました
レースは終始ペッコがリード。最終ラップの最終コーナーでブレガとマルケスが接触。マルケスが表彰台に……
イベント前日の新型「パニガーレV4S」の発表会の模様。エンジン、シャシー、電子制御、空力デバイスの全てを刷新。今の時代にきちんとパフォーマンスを追求するのがドゥカティです
新型「パニガーレV4S」はすでに生産を開始しており、早ければ年内に国内に導入される予定
新型「パニガーレV4S」が展示された部屋の前には、常に列ができていた
ミザノ・ワールド・サーキット マルコ・シモンチェリのエントランスは「加藤大治郎通り」になっている
今年はドゥカティの1990年代のスーパーバイクである「916」がデビューして30周年ということで、オーナー専用パーキングを用意。「916」、「996」、「998」の市販車やレーサーも特別に展示されていた
ドゥカティがMotoEに供給する電動マシン「V21L」も展示。日本ではなかなかお目にかかれない
リミニの海岸では「スクランブラー」の世界観を演出したパーティを開催。夜中までファンが熱狂していた
ミザノでは夜の11時から花火が打ち上げられ、夜遅くまでコンテンツが用意されていた
世界中からDOC(ドゥカティ・オフィシャル・クラブ)メンバーが集結。その規模は年々大きくなっています
コースを使ってDOCメンバーによるパレードランが開催された
レース・オブ・チャンピオンズではチームごとに分けられたピットの前にファンが押し寄せます。一番人気はドゥカティのMotoGPファクトリーですが、マルク・マルケスの人気も凄かった
ピットの中にはファクトリーマシンとレプリカカラーの新型「パニガーレV4S」が並ぶ
『WDW2024』の様子
『WDW2024』の様子
『WDW2024』の様子
『WDW2024』の様子
『WDW2024』の様子
ゲートには「ようこそ」の文字も
新型「パニガーレV4S」が展示されていた部屋。スタッフがその進化を丁寧に説明してくれます
ドゥカティがイタリアの選手権に参戦する「デスモ450MX」も展示。ドゥカティらしい、とてもコンパクトなつくりに感動
トロイ・ベイリスやカール・フォガティといったレジェンドは今も大人気でした

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