斬新な外観だけじゃない!? “神社仏閣スタイル”と呼ばれた日本的な個性を表現するホンダ「ドリームC70」とは

テールランプ、リアフェンダー、ウインカー、リアショックと、徹底して角型デザインに統一されている
正面から見てもユニークなホンダ「ドリームC70」。意外に幅のあるエンジンが存在感を放っている
旧車ではお馴染みのサドル型シートが採用されている。燃料タンクの造形やラインも凝ったもの
ボトムリンク式のフロントサスペンションはこの時代のホンダ車の定番的装備。中にスプリングが見える
フロントフォークはカバーではなく、外装のパネルがフォーク本体そのものになっている。中にスプリングを備える
左側に並ぶ歴代車に比べるとグッと現代的なホンダ「ドリームC70」。角が強調される横側面の見せ方が絶妙
「ドリームC70」のバリーションモデルである「ドリームCS71」(1958年型)。いま風に言えば250ccクラスのラグジュアリースポーツ
「ドリームC70」から大幅に進化した「ドリームCB72スーパースポーツ」(1960年型)。アマチュアライダーも含めて、レースでも大活躍したモデル
1957年に登場したホンダ初の4ストーク並列2気筒SOHCエンジンを採用した「ドリームC70」は、世界水準を超えたと評されるほど洗練された作り(写真の展示車両は1958年型)
ホンダ初の2気筒エンジン。当時としてはハイメカのSOHCを採用。セルモーターはなく、始動はキックのみだった
たいへんユニークな角型断面のリアショック。スイングアームも鋼板プレスで製作されている
当時としては珍しい角型ヘッドライト。鋼板プレス製のハンドル上部に配置された角型ウインカーもユニーク

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