ツーリングに行くなら重要!? カーブの標識にある「R=〇〇」の意味とは?

ツーリングをする際は、曲線半径を示す「R=〇〇」を少し気にしながら運転すると、ツーリングがより楽しくなる
標準的な高速道路の最高速度である「時速100km」が道路の設計速度とされていた場合、曲線半径の推奨値は「R=460」、曲線半径の最小値は「R=380」とされている
「R=〇〇」は、この先にあるカーブの曲線半径を教えてくれる標識
勾配のあるループ橋には、2種類の表記がある
「R=120」という標識は「この先のカーブの曲線半径は120m」
「R=〇〇」は「急カーブ注意」という表記とセットで目にする機会が多い
「R=〇〇」は「急カーブ注意」という表記とセットで目にする機会が多い
「R=100」という標識は「この先のカーブの曲線半径は100m」
地形や道路用地の関係上、やむを得ない場合には最小値までであれば、急なカーブを作ってもよいとされている
きついカーブでは、最小値は存在せず、「推奨値が実質的な最小値」という形になっている

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