ツーリングに行くなら重要!? カーブの標識にある「R=〇〇」の意味とは? ツーリングをする際は、曲線半径を示す「R=〇〇」を少し気にしながら運転すると、ツーリングがより楽しくなる 標準的な高速道路の最高速度である「時速100km」が道路の設計速度とされていた場合、曲線半径の推奨値は「R=460」、曲線半径の最小値は「R=380」とされている 「R=〇〇」は、この先にあるカーブの曲線半径を教えてくれる標識 勾配のあるループ橋には、2種類の表記がある 「R=120」という標識は「この先のカーブの曲線半径は120m」 「R=〇〇」は「急カーブ注意」という表記とセットで目にする機会が多い 「R=〇〇」は「急カーブ注意」という表記とセットで目にする機会が多い 「R=100」という標識は「この先のカーブの曲線半径は100m」 地形や道路用地の関係上、やむを得ない場合には最小値までであれば、急なカーブを作ってもよいとされている きついカーブでは、最小値は存在せず、「推奨値が実質的な最小値」という形になっている 関連記事 え、あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン! (PR)バイク王 1万5000台限定!! ETC購入に“1万円”助成 阪神高速が11月11日から 「バイク」も対象 倒立フォークとは何が違う? 『正立フォーク』とは? 違反になる場合とならない場合がある! バイク特有の「すり抜け」とは? 「便利」「必須だと思う」「取り付け自体が考えもの」「必要性を感じない」など意見分かれる バイクに「ETC車載器」搭載する? しない? この画像の記事を読む あのバイクがこの値段で!? 年に一度の決算キャンペーン バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー