芸術の秋! 『大地の芸術祭2024』を自転車で楽しむ準備とコツ

越後妻有里山現代美術館MonETに併設されている温泉「明石の湯」はパスポート提示で嬉しい200円割引
パスポートがスタンプで埋まっていく過程が、ちょっと嬉しい
道の駅「クロステン十日町」内の喫茶コーナーでは、パスポート提示でソフトクリームが100円引き。ライドの後の休憩にバッチリ
1~2kmのトンネルがいくつかある越後妻有地域。ライトは必須です
津南地域の休憩スペース「だんだん」。トイレやテーブル、椅子、WiFiも完備。周囲のお菓子屋さんでテイクアウトして一休みするのに最適です
ドミニク・ペロー「バタフライパビリオン」/鏡の屋根が複雑に組み合わされた建造物が田舎の風景の中に現れます
ドミニク・ペロー「バタフライパビリオン」/鏡の屋根の下で、思わず上を向いて4つの鏡に自分の姿が映る位置を探してしまいました
景山健「HERE-UPON ここにおいて 依り代」/神社の境内に巨大な杉の球体が出現します。神聖な雰囲気の中に、少し異質な存在が主張している不思議な空間に浸ることができます
原広司+アトリエ・ファイ建築研究所「越後妻有里山現代美術館MonET」は、夜のライトアップで変わる表情を楽しむのもオススメです
東弘一郎「廻転する不在」/自転車を利用した作品。現在、作品の自転車に乗ることはできませんが、愛車との撮影は思い出の一枚になります
原広司+アトリエ・ファイ建築研究所『越後妻有里山現代美術館MonET』は大地の芸術祭を巡る上での一大拠点になります
作品の側に立つ、QRコードの印刷された案内板
内海昭子「たくさんの失われた窓のために」photo by H.Kuratani/窓枠に切り取られた景色は、たなびくカーテンと共に二度と同じ画にはなりません。お気に入りの瞬間をのんびり待ちましょう

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