【MotoGP第16戦日本GP】小椋藍選手がクルーチーフを信じて選んだスリック。2位表彰台ながらファンに両手を合わせた意味

【MotoGP第16戦日本GP】小椋藍選手(#79/MTヘルメット - MSI)
【MotoGP第16戦日本GP】小椋藍選手(#79/MTヘルメット - MSI)
不調が続くチームメイトのセルジオ・ガルシア選手。最近では表彰台争いにも加われていない。苦しい戦いが続いている
【MotoGP第16戦日本GP】決勝レースは9番手からのスタートとなった小椋藍選手(#79/MTヘルメット - MSI)。しかし今回は、グリッドポジション以上にタイヤ選択が重要だった
小椋選手にスリックタイヤを勧めたノーマン・ランクさん。小椋選手とは2017年から組み、共に戦ってきた
会見で笑顔を見せる小椋選手。今回の日本GPでは、時折浮かべる、どこかリラックスした表情が印象的だった
チェッカーを受けたあと、小椋選手は3コーナーで国旗を受け取った。渡したのは故・加藤大治郎選手の娘さんで、チェッカーを振ったのが息子さん。国旗は2001年に加藤選手が日本GPで優勝したときに使ったもの

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