スポークホイールはキャストホイールより軽い? ワイヤースポークホイールとキャストホイール、どっちが軽い? 英国のトライアンフが1902年に制作したバイクの第1号車。ワイヤースポークホイールを履いている カワサキ「Z900LTD」(1976年)はアメリカのリンカーン工場で生産され、モーリス社製のキャストホイールを装備した ヤマハ「XS750 Special」(1978年)のスポークホイール仕様 ヤマハ「XS750 Special」(1978年)のキャストホイール仕様。当初はチューブタイヤ仕様で、1980年モデルでチューブレスタイヤを採用した ジャンプからの着地のショックを吸収するなど、オフロード走行にはスポークホイールのメリットが生かされる。オフロードに特化すれば構造的にも軽量に作れる クロススポークを採用するホンダ「CRF1100L Africa Twin」 ヤマハ「YZF-R1」が装備する、非常に軽量なマグネシウム製の鋳造ホイール マグネシウム製鋳造ホイールを履くヤマハ「YZF-R1」 オフロードバイクが履くワイヤースポークホイールは、いかにも軽そうに見える。画像はホンダ「CRF250L」 ホンダ「GL500」(1977年)は、ホンダ独自の「コムスターホイール」を履き、世界で初めてバイク用チューブレスタイヤを装着した パンク時の安全性を高めるチューブレスタイヤを装着できる「クロススポーク」のワイヤースポークホイール。画像はホンダ「CRF1100Lアフリカツイン」 カワサキ「MEGURO K3」のような、クラシックなスタイルにはワイヤースポークが良く似合う 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 視界を確保し顔を保護!! 安全で快適なライディングを支える立役者!! 「シールド」とは? 三浦半島グルっと半日ツーリング ランチは『ぼーめん』再び!! 美味しいアジフライを求めて走る旅 高い耐久性で主流となった駆動部品! 今では原付二種クラスでもあたりまえ? 潤滑性を保つ「シールチェーン」とは? “三英傑”揃い踏みの決戦!! “長篠・設楽原”は秀吉と秀長が見た戦国の転換点だった 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー