スズキ独自の「油冷エンジン」ってナニ? どこがスゴイの? スズキ独自の「油冷エンジン」を搭載した「GSX-R750」(1985年) 「GSX-R1100」をベースに、排気量を1156ccに拡大した油冷エンジンを搭載する「GSF1200」(1995年) 「GSF1200」と同一のフレームに「GSX-R750」ベースの油冷エンジンを搭載した「GSF750」(1996年) 400ccクラスで唯一の油冷エンジン搭載車「Inazuma(イナズマ)」(1997年) 「イナズマ(400)」とほぼ同じサイズの車体に、排気量1156ccの油冷エンジンを搭載する「イナズマ1200」(1998年) 「GSF1200」の後継モデルとなる、油冷エンジンを搭載した「バンディット1200」(2000年) 1980年代の耐久レーサーをモチーフにした「GS1200SS」(2001年)も油冷エンジンを搭載 「GSX-R750」は、1991年モデル(写真)が油冷エンジン最終モデルとなる 油冷エンジンを搭載するスズキ「ジクサーSF250」 油冷エンジンを搭載するスズキ「ジクサー250」 軽量・コンパクトな油冷単気筒エンジンを搭載するスズキ「Vストローム250SX」 「Vストローム250SX」が搭載する、排気量249ccの油冷単気筒SOHC4バルブエンジン 「GSX-R750」(1985年)が搭載した、スズキ独自の油冷エンジン エンジンの燃焼室に1気筒当たり2本のノズルからエンジンオイルを勢い良く吹き付け、温度境界層を破壊することで効率的にエンジンを冷却 油冷エンジン最大排気量を誇る「GSX1400」(2001年) 「SOCS(スズキ・オイル・クーリング・システム)」を採用する新型油冷エンジン 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 非主流派の魅力? スズキ「GT550」と「RG400ガンマ」にヤマハ「TDR250」!! 2026年春の『T.O.T.』に参戦したオンリーワンの2ストローク車 世界最高峰で戦うトップアスリート!! 現役日本人ライダーも奮闘中!! 「GPライダー」とは? 「スーパーキャリイって便利そうだけど、トランポには使えないしなぁ」と思い込んでいる人にだけピンポイントでお届けする記事 6月1日は「防災用品点検の日」 甚大な被害をもたらす災害時に被災地ではバイクが活躍!? 過酷な環境下での機動力は2輪ならでは この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー