電動バイクレース「MotoE」から「Enel」が撤退。その影響は? 2025年の充電設備は?

Eパドックではスクーターの充電設備もあった。Enelの撤退によって、これもなくなってしまう
Eパドックの充電器。ポータブル充電器が取り外された状態。下部の空いている部分にポータブル充電器が入る
Eパドックに設置されたEnelの充電器の表示
MotoEのチームのピットが集まる「Eパドック」
これまでのMotoEは、写真左のポータブル充電器によって、グリッド上で追加充電を行なっていた
セッションが終わるとライダーはEパドックにマシンを戻し、メカニックが整備し、セッション終了後、15分後には次のセッションに向けて充電が始まる
Eパドック(写真中央の建物)の屋根にはソーラーパネルが設置されていた
イギリスGP開催地、シルバーストン・サーキットのパドックにある充電施設。これはとても大きい方だが、ヨーロッパのサーキットでは、規模は小さくても敷地内に充電設備が整っていることが多い

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