国内外で大ヒット!! ツートンカラーで華麗なバイク新時代を切り拓いたホンダ「ドリームCB350エクスポート」

空冷4ストローク並列2気筒SOHCエンジンは36psを10500回転で発揮。「CL」や「SL」シリーズのエンジンにも採用された
ライトナセルやフォークカバー、サイドカバーとリアショックにも、燃料タンクと同色を配して華やかなイメージに
少しメタリックが入ったサージンブルー(鰯の青)と白のツートンは爽やかな若々しさを感じる
カタログ数値の最高速は170km/hで、それに見合った制動力を得るためにツーリーディングのドラムブレーキを装備している
シートは後方にヒンジがある後方開閉式。エアクリーナーやバッテリーへのアクセスが容易
エンジンは直立し、緩やかに大きく回り込んだエキゾーストパイプと真っ直ぐ後ろに伸びたメガホンマフラーが美しい
右から「ベンリイCB90」、「ベンリイCB125」、「ドリームCB350エクスポート」。排気量を超えてシリーズ化されていた
「ドリームCB350エクスポート」(左)は、「CB750FOUR」(1969年)などその後のホンダ車のスタイリングに大きく影響した
ツートンカラーで若者を中心に人気を博した1968年発売のホンダ「ドリームCB350エクスポート」
「ドリームCB350」はライトケースに一体型のコンパクトなコンビメーターだったが、「エクスポート」では別体の2眼式を採用

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