いま大人気なのに!! なぜか激減した「アメリカン」 かつて大型から原付まで存在していた!? カワサキ「エリミネーター」は同社の「Ninja 400/Z400」と共通の排気量398ccの水冷2気筒DOHCエンジンを搭載する 国内初アメリカンと思われるホンダ「ベンリィCM125T」(1978年) ヤマハ「XS650 Special」(1978年) ヤマハ「XS750 Special」(1978年) ホンダ「WING GL500 CUSTOM」(1979年)。他にも「CB750カスタム」や「CBX650カスタム」など、「CUSTOM=アメリカン」が多数存在した スズキ「GSX400L」(1981年)。スズキのアメリカンは、1980年代初頭は車名の末尾が「L」で、他にも単気筒の「GN」シリーズや「SAVAGE(サベージ)」、V型2気筒の「INTRUDER(イントルーダー)」などシリーズを拡大していった ホンダ「RACOON(ラクーン)」は、ホンダ初の2ストロークロードスポーツの「MB50」がベースの異色アメリカン ヤマハ「RX50 Special」(1980年)は、ヤマハの原付スポーツでお馴染みのミニトレ系の2ストロークエンジンを搭載 カワサキで唯一の4ストローク50ccエンジンを搭載する「AV50」(1982年) ヤマハ「VMAX」(1984年)は、排気量1198ccのV型4気筒エンジンを搭載し、高回転時に1気筒当たりツインキャブレターに切り替わる「Vブーストシステム」を装備。最高出力145馬力を発揮した カワサキ「ELIMINATOR(エリミネーター)」(1985年)は、前年に登場した「GPZ900R」の水冷4気筒エンジンを搭載 ホンダ「X4」(1997年)は、翌年発売の「CB1300SF」のベースとなったモデル カワサキ「バルカンS」(2025年)は排気量649ccの水冷並列2気筒DOHCエンジンを搭載 ヤマハ「BOLT Rスペック」(2021年の生産終了モデル)。排気量941ccの空冷V型2気筒SOHCエンジンを搭載 ホンダ「レブル250」のEクラッチ仕様車。シリーズで500と1100をラインナップする カワサキ「Z900 LTD」(1976年型)。アメリカのリンカーン工場で生産され、モーリス製のキャストホイールやジャーディン製のマフラーなど、アメリカ製パーツを採用していた 1977年に発売されたスズキ「マメタン」は、排気量50ccクラスながら本格的なチョッパースタイルが人気を集めた メーカー純正とは思えないチョッパースタイルのホンダ「VT1300CX」(2009年)は、排気量1312ccの水冷V型2気筒、ロングストロークエンジンを搭載 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON 「予想外でびっくり」「好きなゲームが好きなバイクメーカーとコラボ」「相性よすぎる」など反響 ヤマハと人気ゲーム「ゼンゼロ」のコラボに注目集まる ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS 「なんとしても結果を残したかった……」 EWC第3戦となる「鈴鹿8耐」決勝の模様は? レーシングライダー石塚健のレースレポート あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? 必見のエモ動画も なぜ「あの店」は旧車に強いのか? 拠点を初公開 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー