ハンドルの先っぽにあるキャップ(?)みたいなモノ なんのためについている? ハンドルバーウエイトは、車種によって重量や形状が異なる ハンドルバーウエイトは、車種によって重量や形状が異なる カワサキ「900Super4」(通称:Z1)のような、昔のバイク(いわゆる旧車)はハンドルバーウエイトが非装備で、グリップの先端が閉じている カワサキ「900Super4」(1972年型) ハンドルの先端にウエイトを装備したホンダ「CB750F(1979年) ホンダ「CB750F」(1979年) カワサキ「W800」のグリップは、一見するとハンドルバーウエイトは非装備だが、ハンドルパイプの内部に錘を溶接して装着している カワサキ「W800」 ハンドルバーの先端に装着されたキャップ状の部品。ほとんどの現行バイクが装備する カワサキ「Z650RS」のステップバーには、振動対策でウエイトを装着している ホンダ「レブル250」のグリップ。一見するとハンドルバーウエイトは非装備だが、ハンドルパイプの内部に錘を溶接して装着している 関連記事 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 街乗りからツーリングまで活躍! 近年では独自の構成を持つモデルも!? 「スクーター」とは? 自転車の「ギアチェンジ」 ペダルを漕ぐ(回す)力が軽くなったり重くなったりする理由とは? じつは少数派!? 忘れたころに登場するレーシーでお洒落な「ロケットカウル」を装備するバイクとは 個人情報ダダ漏れだけど……むかしはバイク雑誌の「個人売買欄」が楽しみだった!? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー