「プリロード」を調整してもスプリングは「硬く」も「柔らかく」もならない!?

1972年に発売されたカワサキ「900Super4」(通称:Z1)にもプリロードアジャスターが装備されている
ホンダ「CT125・ハンターカブ」のリアサスペンションにもプリロードアジャスターが装備されている
ホンダ「CT125・ハンターカブ」は、2022年12月のマイナーチェンジでリアサスペンションにプリロードアジャスターを装備
カワサキ「メグロK3」のリアサスペンションにもプリロードアジャスターが装備されている
カワサキが2021年に発売した「メグロK3」(画像は2025年モデル)にもプリロードアジャスターが装備されている
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」のオーリンズ製リアサスペンションには、無段階で調整できるプリロードアジャスターを装備
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP」
スズキ「V-STROM 800DE」は、工具不要で手で回して簡単にプリロードを調整できる油圧式プリロードアジャスターを装備
スズキ「V-STROM 800DE」
カワサキ「Ninja 1000SX」は、工具不要で手で回して簡単にプリロードを調整できる油圧式プリロードアジャスターを装備
カワサキ「Ninja 1000SX」
1972年に発売されたカワサキ「900Super4」(通称:Z1)のリアサスペンションには「プリロードアジャスター」が装備されている
スプリングの硬さ(反発力=バネレート)は、材質とスプリング全体の直径、線の太さとピッチによって決まる。
ライダーの体重や、ひとり乗りとタンデムではサスペンションに加わる荷重が異なり、沈み込む量も変化する

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

最新記事