B.ビンダーはヘルメットのフィット感に超敏感! 要望は1~2ミリに及ぶことも!? 【MotoGPの現場から No.2】

ハイドレーションシステムの口元の部分。この青いパーツを噛むと水が出てくる
口元に青いパーツが来るようにセットされる
タイGPはフライアウェイラウンドとなるので、レーシングサービスもこのようなコンテナタイプの仮設ブースで行なわれる
いつ誰が来ても対応できるよう、食事も部屋でとるという長谷川さん。全てはライダーのために注がれている
セッション後、ライダーのアシスタントがヘルメットを持ってくる。長谷川さんはメンテナンスをして内装を乾かし、アシスタントがヘルメットを引き取っていく
今季(2025年シーズン)からHJCのサポートライダーとなったミゲール・オリベイラ選手(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)のヘルメット
1~2ミリのずれにも敏感だというブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリーレーシング)KTM/ Rob Gray (Polarity Photo)
チューブをヘルメットの内部に通すのは長谷川さんの仕事。レーシングスーツのハンプからヘルメットまでのチューブの長さも調整する

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