B.ビンダーはヘルメットのフィット感に超敏感! 要望は1~2ミリに及ぶことも!? 【MotoGPの現場から No.2】 ハイドレーションシステムの口元の部分。この青いパーツを噛むと水が出てくる 口元に青いパーツが来るようにセットされる タイGPはフライアウェイラウンドとなるので、レーシングサービスもこのようなコンテナタイプの仮設ブースで行なわれる いつ誰が来ても対応できるよう、食事も部屋でとるという長谷川さん。全てはライダーのために注がれている セッション後、ライダーのアシスタントがヘルメットを持ってくる。長谷川さんはメンテナンスをして内装を乾かし、アシスタントがヘルメットを引き取っていく 今季(2025年シーズン)からHJCのサポートライダーとなったミゲール・オリベイラ選手(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)のヘルメット 1~2ミリのずれにも敏感だというブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリーレーシング)KTM/ Rob Gray (Polarity Photo) チューブをヘルメットの内部に通すのは長谷川さんの仕事。レーシングスーツのハンプからヘルメットまでのチューブの長さも調整する 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 【2台でGO!!】400ccクラスで100万円以下 まさかのフレンドリーな特性にビックリ!? KTM「390エンデューロR」と「390アドベンチャーR」に注目 名神高速「桂川PA」で“背脂×西京味噌”の優しい濃厚ラーメンを堪能!! バイクで行く高速道路グルメ 見どころと主要ライダーを紹介!! 【マン島TTレース2026】サイドカーTT中止 現場では映画の撮影も!? 酷暑日が続く日本の夏の渋滞路 バイクのエンジンは大丈夫? イメージは沸くけれど「オーバーヒート」ってナニ? この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー