カワサキといえば「ライムグリーン」! の、イメージだけど……昔は「赤」だった!? もはやカワサキと言えばライムグリーンだが……。画像は「Ninja ZX-4RR」 対米輸出に力を入れて開発した「250A1」(1966年) 「250A1」をベースに開発した市販レーサーの「A1-R」(1967年) 「A1R」をベースに排気量を350ccに拡大したワークスマシンの「A7RS」(画像は1969年型) 2ストローク3気筒500ccの「H1(500SS)」のエンジンを元に作られたレーシングマシン「H1R」(画像は1969年型) 2ストローク3気筒750ccの「H2(750SS)」のエンジンを元に作られたレーシングマシンの「H2R」(画像は1975年型) シリンダーを前後に並べたタンデムツイン、2ストローク2気筒エンジンのレーシングマシン「KR250/KR350」。画像は1979年型の「KR250」 アルミ製セミモノコックフレームなど独創的な設計でGP500に参戦した「KR500」(画像は1982年型) 「Z1000J」ベースのレーサーで1981年と1982年にAMAスーパーバイクでチャンピオンを獲得。画像はプライベーター向けに製造・販売された市販レーサーの「Z1000S」(1982年型) 1981~1983年の世界耐久選手権で、カワサキは3年連続メーカータイトルを獲得。画像はフランスカワサキ・パフォーマンスの「KR1000」(1981年) カワサキはロードレースのMotoGPに2002年から参戦。画像は2008年の「Ninja ZX-RR」 1973年に市販モトクロッサーで初めてライムグリーンを採用した「KX125/250」 AMAスーパーバイクの勝利を記念して、1982年に「Z1000R」を発売。輸出モデルなので国内販売はナシ 「Z1000R」と同じスタイルの「Z750GP」(1982年型)のカラーは、レッドとブラックの2色のみ 1982年登場の「Z400GP」は、AMAの「Z1000」レーサーやローソン・レプリカの「Z1000R」を彷彿させるライムグリーンを追加販売。同色のビキニカウルもオプションで用意された GPマシンと同じレイアウトの2ストロークのタンデムツイン・エンジンを搭載する「KR250」(1984年型) 1989年にレーサーレプリカの「ZXR」シリーズ(ZXR750/400/250)をラインナップ。画像は「ZXR750」 市販モトクロッサーのカワサキ「B8M」(1963年型) カワサキは1969年のデイトナ200マイルに、ワークスマシンの「A7RS」と「A1RS」で参戦。マシンもライダーのレーシングスーツもメカニックの作業着もライムグリーンに統一 2ストローク3気筒エンジン車の終盤で、全身ライムグリーンの「KH250/400」が登場。画像は1979年型の「KH250」 関連記事 違反になる場合とならない場合がある! バイク特有の「すり抜け」とは? 「便利」「必須だと思う」「取り付け自体が考えもの」「必要性を感じない」など意見分かれる バイクに「ETC車載器」搭載する? しない? 価格418万円で6年ぶり国内復活!! あらゆる面で進化したカワサキ「Ninja H2 CARBON」2027年1月に発売決定 自転車のブレーキは「効きすぎない」ように作られている? 諸説あるウラに潜む「青切符」の存在 ウイングレットや先進電装、スマホ連携を全投入!! カワサキ「Ninja ZX-10R/RR」2027年モデルを欧州で発表! この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー