多い方がエラかった!? 一体どうやって決まる? カッコ良さだけじゃないマフラーの数とは WGP500クラスに参戦したホンダ「RC181」(1966年)は、空冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、マフラーは左右2本ずつの計4本 WGP250クラスに参戦したホンダ「RC166」(1966年)は、空冷4ストローク並列6気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、マフラーは左右3本ずつの計6本 WGP125クラスに参戦したホンダ「RC149」(1966年)は、空冷4ストローク並列5気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、マフラーは左右2本ずつ+右側アップ1本の計5本 ホンダ「ドリームCB750FOUR」(1969年型)は市販量産バイク初の4気筒エンジンを搭載し、マフラーは左右2本ずつの計4本 ホンダ「ドリームCB750FOUR」の4本出しマフラー ホンダ「ドリームCB350FOUR」(1972年型)は当時の4気筒シリーズの末弟だが、マフラーはしっかり4本装備 カワサキ「Z1」こと「900 Super4」(1972年発売)は4気筒DOHCエンジンを搭載し、左右2本ずつの4本マフラー カワサキ「500SS MACH III」(1969年)は2ストローク3気筒エンジンを搭載し、マフラーは右2本/左1本の計3本 スズキ「GT750」(1971年型)は2ストローク3気筒だが、真ん中の気筒のマフラーを左右に振り分け、左右2本ずつの4本マフラーとした 集合マフラーを装備したホンダ「ドリームCB400FOUR」(1974年型) 集合マフラーを装備したホンダ「ドリームCB750FOUR-II」(画像は1977年型) カワサキ「ZX-14R」は巨大なサイレンサーを左右に装備するが、エンジンからサイレンサー手前までは集合マフラーと同じ構造(画像は2025年の北米仕様) ドゥカティ「Hypermotard 698 Mono」(2024年型)は、単気筒エンジンだがマフラー(サイレンサー)は2本出し いまどきのバイクのマフラー(サイレンサー)は「1本」が主流。画像はホンダ「CB1000ホーネット」 ヨシムラの「集合マフラー」を装備した「CB750レーサー」(画像は1972年の車両) 2007年型のスズキ「GSX-R1000」は、レースにも使うスーパースポーツ車だが、敢えて2本出しマフラーを採用 関連記事 違反になる場合とならない場合がある! バイク特有の「すり抜け」とは? 「便利」「必須だと思う」「取り付け自体が考えもの」「必要性を感じない」など意見分かれる バイクに「ETC車載器」搭載する? しない? 価格418万円で6年ぶり国内復活!! あらゆる面で進化したカワサキ「Ninja H2 CARBON」2027年1月に発売決定 自転車のブレーキは「効きすぎない」ように作られている? 諸説あるウラに潜む「青切符」の存在 ウイングレットや先進電装、スマホ連携を全投入!! カワサキ「Ninja ZX-10R/RR」2027年モデルを欧州で発表! この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー