こんなに下がるの!? “足つき”で諦めていたバイクも自動車高調で乗れる!! 近未来の新技術を一足先に体験!! “縁の下の力持ち”「Astemo(アステモ)」のテクノロジーに触れた!!

路面次第で減衰力を自動調整してくれる電子制御サスペンションSHOWA EERA Gen2フロントフォーク。「コンフォート」「ダイナミック」「アクティブ」の3つのモードを楽しめます
ギアポンプ式車高調整ユニット内蔵フロントフォーク。停車時に車高を下げることで足つき性を向上させることが可能になります
Showa EERA Gen2 リアクッション。緑色のプリント基板ストロークセンサーのほか、Gセンサーを介して車高調整を行うことが可能になります
Astemoのテスト車両ドゥカティ「ムルティストラーダV4S」前後にギアポンプ式車高調整ユニット、電子制御サスペンションSHOWA EERA Gen2を搭載しています
Astemoのテスト車両ドゥカティ「ムルティストラーダV4S」前後にギアポンプ式車高調整ユニット、電子制御サスペンションSHOWA EERA Gen2を搭載しています
Astemoのテスト車両ドゥカティ「ムルティストラーダV4S」前後にギアポンプ式車高調整ユニット、電子制御サスペンションSHOWA EERA Gen2を搭載しています
Astemoの開発担当と筆者(青木タカオ)。テスト車両はシートが800mm以上あるドゥカティ「ムルティストラーダV4S」です
車高が最大時(左)と最も低い際(右)の足元の比較画像。足つき性がバツグに解消されていることが分かるでしょう
車高が最大時(右)と最も低い際(左)の足元の比較画像。膝周りの余裕からも違いが分かるでしょう
フロント用(右・中)とリア用(左)のギアポンプ式サスペンションスプリングアジャスター。素早い動作を実現しています
テスト車両のフロントフォーク左側にはギアポンプ式車高調整システム、右側にはEERA Gen2セミアクティブサスペンションを搭載。右側にある赤いボックスがアクチュエーターとECUの一体型ユニットで非常にコンパクトな設計とされています
Astemoが開発中の低コストバージョンEERA Gen2。今回のメディア向け二輪技術体験取材会ではBMW Motorrad「G310」に装着。実際にまたがり、調整してもらうとかなりの違いを体感できました
Astemoのテスト車両に乗る筆者(青木タカオ)。「コンフォート」「ダイナミック」「アクティブ」の3モードが搭載されており、特にアクティブは「コンフォート」と「ダイナミック」のいいとこ取りといえるセッティングが施されていました
まさに「縁の下の力持ち」的な存在のAstemo開発陣。オートバイのテクノロジーや安全性向上のため尽力してくれています

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事