一体なぜ? パンクの応急修理したタイヤで走り続けちゃダメ!? 新品に交換が鉄則!! チューブタイヤは異物がチューブに刺さると一気に空気が抜けて走れなくなる チューブレスタイヤのパンクの応急修理の例。刺さった異物を取り除き、穴を広げてからゴムボンドを塗ったプラグ(画像の修理キットでは茶色いヒモ状)を差し込む。プラグの余った部分を切り取り、タイヤに空気を入れる パンクを応急修理したチューブレスタイヤ。タイヤメーカーは「走行不可」としている パンクしたらチューブタイヤはもちろん、チューブレスタイヤのバイクも走行せずにレッカー等で運ぶのが基本 チューブレスタイヤの構造 タイヤの内部は複数のカーカスやベルトが重なっている。画像はロードスポーツ車のフロントタイヤに多いラジアルクロスプライベルト構造(ピレリタイヤHPより) ワイヤースポークホイールでもチューブレスタイヤを装備するアドベンチャーモデルもある。画像はホンダ「CRF1100Fアフリカツイン」 オフロード車やクラシック系のワイヤースポークホイールは「チューブタイヤ」が主流 ビスや尖った金属片が刺さってタイヤがパンク。空気が抜けてしまったら走れない…… シャツの布地に穴が開いた状態。切れてしまった繊維をゴムボンドでつなぐことはできない。負荷がかかると、この穴から大きく裂ける可能性がある。タイヤのカーカスやベルトも同様だ 関連記事 アクセルの開き具合を検知する! エンジンの状態を適切に制御する「スロットルセンサー」とは? 昭和から続く“レトロ自販機”で胃袋も心も温まる!! 年季の入った機械には手仕込みの味わい 新潟のドライブイン「ポピーとよさか」へ バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 ブリヂストンが新たなアドベンチャータイヤ「BATTLAX ADVENTURE A42」を発表! 従来のA41からウエット性能や耐久性などを強化 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー