一体なぜ? パンクの応急修理したタイヤで走り続けちゃダメ!? 新品に交換が鉄則!!

チューブタイヤは異物がチューブに刺さると一気に空気が抜けて走れなくなる
チューブレスタイヤのパンクの応急修理の例。刺さった異物を取り除き、穴を広げてからゴムボンドを塗ったプラグ(画像の修理キットでは茶色いヒモ状)を差し込む。プラグの余った部分を切り取り、タイヤに空気を入れる
パンクを応急修理したチューブレスタイヤ。タイヤメーカーは「走行不可」としている
パンクしたらチューブタイヤはもちろん、チューブレスタイヤのバイクも走行せずにレッカー等で運ぶのが基本
チューブレスタイヤの構造
タイヤの内部は複数のカーカスやベルトが重なっている。画像はロードスポーツ車のフロントタイヤに多いラジアルクロスプライベルト構造(ピレリタイヤHPより)
ワイヤースポークホイールでもチューブレスタイヤを装備するアドベンチャーモデルもある。画像はホンダ「CRF1100Fアフリカツイン」
オフロード車やクラシック系のワイヤースポークホイールは「チューブタイヤ」が主流
ビスや尖った金属片が刺さってタイヤがパンク。空気が抜けてしまったら走れない……
シャツの布地に穴が開いた状態。切れてしまった繊維をゴムボンドでつなぐことはできない。負荷がかかると、この穴から大きく裂ける可能性がある。タイヤのカーカスやベルトも同様だ

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