KTMファン必見。マッティヒホーフェン『KTM Motohall』でKTMがたどってきた歴史物語とバイクに浸る

「KTM Motohall」の外観
クレイモデルによるデザイン工程を伝える展示。画面上でクレイモデルを作る体験もできるようになっている
各モデルごとに燃料タンク、シート、リアフェンダーなどの外装が展示され、KTMのデザインを知ることができるエリア
「KTM 250 MC」(1974年)の展示。1970年代のモトクロスマシンにはデザイナーは存在せず、エルゴノミクスや重量、空気の流れはほぼ考慮されなかったという。しかし、ゲンナジー・モイセエフはこのモデルでモトクロスの世界選手権でチャンピオンを獲得。これがKTM初の世界タイトルだった
1階フロアの展示。エントランスを入ってすぐのフロア
「KTM R 100」(1953年)はKTMの最初のバイク
「KTM R 125 GRAND TOURIST」(1956年)。エンジンはSACHS製であることが分かる
「KTM MECKY 50」(1957年)。史上初のスクーターで、KTM製のエンジンを搭載
「KTM PONNY II SUPER 4」(1988年)。25年間にわたって生産された人気モデル
ミュージアムはあちこちに遊び心あふれる展示が……
KTMで活躍したレーシングライダーを紹介するエリア。バイクとともにライダーを紹介しているところが特に素晴らしかった
過去だけではなく、「今と未来」の展示もある。「FREERIDE E-PROTOTYPE」(2010年)は、「世界初の本格的な電動オフロードモーターサイクル」とのこと
地下のワークショップエリアで「DUKE」シリーズの特別展が行われていた
1971年に開発されたエンジン「175 GS」は、1976年以降、KTMが開発するすべての2ストロークモデルの基盤となった
「DUKE」シリーズ初の電動バイク「E-DUKE PROTOTYPE」は、生産も市販化もされず、見ることができるのはKTM Motohallのみ
地下のワークショップエリアには壁一面にバイクが展示されていた

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