「ビースト」なのにジェントルマン? ライバル勢とは方向性が異なるKTM「1390スーパーデュークRエボ」の特徴とは フロントマスクのデザインも独創的!?

排気量を1350ccに拡大した水冷75度V型2気筒エンジンを搭載(モデル名では1390を使用)
特徴的なデザインのフロントマスク。周囲の明るさに応じて自動的に照度を調整するDRL(デイタイムランニングライト)を備えたLEDヘッドライト
ややワイドで前傾姿勢となるバーハンドル。左のスイッチボックスから各種電子制御の選択や設定を操作する
5インチTFTカラーディスプレイを装備
5インチTFTカラーディスプレイを装備
約10Lの大型エアボックスを装備。燃料タンク容量は17.5L
前後セパレートタイプのシートは長時間走行やサーキット走行など、シーンに適した設計
テール/ストップランプはウインカーと一体化
前後ともWP製セミアクティブサスペンションを採用。フロントダブルディスクブレーキにはブレンボ製Stylema対向4ピストンモノブロックキャリパーをラジアルマウント
アルミ製キャストホイールを装備。スイングアームは片持ち式。リアブレーキにはブレンボ製2ピストンフローティングキャリパーを採用
アルミ製キャストホイールを装備。スイングアームは片持ち式。リアブレーキにはブレンボ製2ピストンフローティングキャリパーを採用
身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高834mmの車体にまたがった状態
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」(2024年型)と筆者(中村友彦)
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」(2024年型)
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」(2024年型)
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」(2024年型)
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)
KTM「1390 SUPER DUKE R EVO」(2024年型)

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