MT車には必須!! 「半クラッチ」はムズカシイ? ギア付きバイクでは普通にやってるシフト操作 その構造は? 手を使って半クラッチの実験。片方の手がクラッチプレートで、もう一方がフリクションプレート、腕に入れる力の強弱をクラッチレバーの半クラッチ操作とイメージする MT(マニュアルトランスミッション)のバイクで主流の「湿式多板コイルスプリング式クラッチ」 クラッチの構造。図はアシスト&スリッパークラッチだが、クラッチプレートとフリクションプレートが交互に重なる構造は従来からのクラッチと同じ MT車の常時噛合式(じょうじこうごうしき)トランスミッション(画像は6速ミッション)。1速から6速までの変速ギアが常に噛み合っている 常時噛合式トランスミッションの仕組み。シフトペダルでシフトフォーク動かし、ギアがスライドして軸と噛み合う。クラッチが繋がっている時はインプットシャフトが回転し、クラッチを切ると、クランクシャフトの回転がインプットシャフトに伝わらなくなる クラッチの構造(画像はアシスト&スリッパークラッチ) クラッチの構造(画像はアシスト&スリッパークラッチ) MT車なら、発進やギアチェンジのたびに「半クラッチ操作」を行っている クラッチの概念図。図のようにクラッチプレートとフリクションプレートが1セットなら「単板」で、互い違いに複数枚あるものを「多板」と呼ぶ エンジンから後輪までの駆動系の概念図。クラッチは緑色と黄色ギアの間に備わり、クランクシャフトの駆動力を断続する 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 視界を確保し顔を保護!! 安全で快適なライディングを支える立役者!! 「シールド」とは? 三浦半島グルっと半日ツーリング ランチは『ぼーめん』再び!! 美味しいアジフライを求めて走る旅 高い耐久性で主流となった駆動部品! 今では原付二種クラスでもあたりまえ? 潤滑性を保つ「シールチェーン」とは? “三英傑”揃い踏みの決戦!! “長篠・設楽原”は秀吉と秀長が見た戦国の転換点だった 『豊臣兄弟!』ゆかりの地をバイクで巡る旅 この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー