MT車には必須!! 「半クラッチ」はムズカシイ? ギア付きバイクでは普通にやってるシフト操作 その構造は? 手を使って半クラッチの実験。片方の手がクラッチプレートで、もう一方がフリクションプレート、腕に入れる力の強弱をクラッチレバーの半クラッチ操作とイメージする MT(マニュアルトランスミッション)のバイクで主流の「湿式多板コイルスプリング式クラッチ」 クラッチの構造。図はアシスト&スリッパークラッチだが、クラッチプレートとフリクションプレートが交互に重なる構造は従来からのクラッチと同じ MT車の常時噛合式(じょうじこうごうしき)トランスミッション(画像は6速ミッション)。1速から6速までの変速ギアが常に噛み合っている 常時噛合式トランスミッションの仕組み。シフトペダルでシフトフォーク動かし、ギアがスライドして軸と噛み合う。クラッチが繋がっている時はインプットシャフトが回転し、クラッチを切ると、クランクシャフトの回転がインプットシャフトに伝わらなくなる クラッチの構造(画像はアシスト&スリッパークラッチ) クラッチの構造(画像はアシスト&スリッパークラッチ) MT車なら、発進やギアチェンジのたびに「半クラッチ操作」を行っている クラッチの概念図。図のようにクラッチプレートとフリクションプレートが1セットなら「単板」で、互い違いに複数枚あるものを「多板」と呼ぶ エンジンから後輪までの駆動系の概念図。クラッチは緑色と黄色ギアの間に備わり、クランクシャフトの駆動力を断続する 関連記事 バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 際立つ“黒豚焼肉”の旨み!! 濃すぎない味付けと王道の組み合わせでハズさない定食を満喫!! バイクで行く高速道路グルメ 関越道「三芳PA」 「心の安定のため」「死なずに済んだ」「感触が気に入らない」など反響 バイクに乗る時“胸部プロテクター”装着する? 警視庁が調査結果を公開中 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー