天才少年の名前で呼ばれる元祖「スペンサーカラー」は市販車最速マシン!! ホンダ「CB750F」デイトナレーサーとは

スペンサー選手の好みの形状に曲げて市販されていたスペンサーバーハンドルは本人もレースで使用していた
ゼッケンプレートの後ろにまさかのライトナセル。その下には大型のオイルクーラー。真四角っぽい特製の三又も当時らしくて興味深い
デイトナ優勝車の証。レース車検のシールとバンドが残っている。オイルブランド「BEL-RAY」のステッカーは「CB1000F」でも流行しそう?
これぞスペンサーカラーという燃料タンク。デイトナの実戦でもノーマルの鉄製が使用された
日本ではまずお目にかからない、クイックシルバー社製のフラットバルブキャブレターを採用
当時のレギュレーションに合わせて1023ccまで排気量アップ。アメリカホンダが徹底的にチューンナップして最高出力は150psとも言われている
GP用のフロントフォークに16インチホイール。デイトナの高速コースに備えてフロントフェンダーも補強付き
黒く塗ってあるのでわかりにくいが、元々極太のアルミ角材に補強も加えたスイングアーム。リアショックはオーリンズ製
現在でもスペンサーカラーと呼ばれてファンに大人気のカラーリング。その源となる「CB750F」デイトナレーサー
この40年の間にスペンサーカラーはさまざまなバイクに採用された。手前は2004年の「モンキースペシャル」、奥は1999年の「CB400スーパーフォア」
1952年にフレディ・スペンサー選手のライディングでデイトナで優勝したレーサー「CB750F」
なぜかスピードメーターの針は最高位置でストップ。ブレーキマスターのリストバンドも当時と同じトリコルール

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