タマ切れしない!? いまや主流の「LEDヘッドライト」ドコが優れている? デメリットは?

灯火類がフルLEDのヤマハ「YZF-R1M」(2025年型)
ウインカーやテールランプに使用される白熱電球
単4電池1本でも凄く明るいLEDのペンライト
ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」のフロントマスク。発光部がコンパクトで光の方向性がコントロールしやすいLEDは、バイクのデザインの自由度にも貢献
ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」(2024年型)のテールランプ。発光部がコンパクトで光の方向性がコントロールしやすいLEDは、バイクのデザインの自由度にも貢献
灯火類がフルLEDのホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」(2024年型)
ホンダ「レブル250」のフロントマスク
ホンダ「レブル250」のテールランプ
灯火類がフルLEDのホンダ「レブル250」
ネオレトロで人気のカワサキ「W230」はヘッドライトのみLEDランプ
カワサキ「W230」(2026年)
スズキ「Vストローム250SX」は、ヘッドライトとテールランプにLEDを採用
スズキ「Vストローム250SX」(2025年)
ホンダ「モンキー125」はロー/ハイビームと、丸く囲むポジションランプ、ウインカーもLED
ホンダ「モンキー125」はテールランプやウインカーもLED
ホンダ「モンキー125」(2024年)
ヘッドライトだけでなく、ポジションランプやウインカーなどすべての灯火にLEDを採用するバイクが増えている。画像はヤマハ「YZF-R1M」
LEDペンライトの発光部分。LED素子は中央の黄色い四角い部分で、一辺は1mmほどしかない。ヘッドライト用のLEDランプも同様にコンパクトで、従来の「電球」とはまったく構造が異なる
従来のヘッドライトで主流の「ハロゲンバルブ」(画像はH7バルブ)
LED素子を取り付けた基盤の発熱によって、ハンダが溶けたり配線が焼損すると点灯しなくなる。画像はLED作業灯の基盤とLED素子だが、テールランプやウインカーも似たような構造をしている

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