北米で大ヒット!? 獲物を追う輸出用「ハンターカブ」第2世代 ホンダ「トレイル90 CT200」とは

「ハンターカブ」のアイコンとなった、綺麗なメッキが施されたプロテクター付きのアップマフラー
自動遠心クラッチなのでクラッチレバーは無いが、左グリップにレバーを装備。これは足場が悪く、右足を地面から離せない状況で使用するリアブレーキ用レバー
スリムな車体に幅広のハンドル。ちなみに「トレイル90 CT200」は「CL72」の2年後に発売されている
「スーパーカブ」譲りのボトムリンク式フロントサスペンションとフロントドラムブレーキ
当時の「スーパーカブ」をベースにした、排気量86ccの空冷4サイクル単気筒OHVエンジンを搭載
滑り止め付きのステップは岩に当たっても曲がりにくく、折りたたみ式を装備
大きな獲物も載せられる大型キャリアと、悪路でも楽に乗れるアップハンドルを装備
フロントフェンダーやエンジンガードなど、「トレイル」用の装備を充実
ホンダ「Trail 90 CT200」(1964年型)はアメリカへの輸出専用車だった
通常走行用と、歩くような速度で急坂を登れる大きなスプロケットをダブルで装備。後期型は1枚+副変速機に変更された

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