大胆なフォルムで登場!! ホンダ「CB750インテグラ」はカウリングバイク創世記のド真ん中!?

ネイキッドモデルにカウルを追加するという純正カウル過渡期のデザイン。そのスタイルは「CB1300スーパーボルドール」で復活する
前方から見るとスリムなカウル。足もとへの空気の流入を側方に逃すレッグシールドも装備
エンジンは空冷4ストローク並列4気筒DOHC16バルブで70psを発揮。レッグシールドも装備した最速バイクが最良のツーリングバイクという時代
ライダーを走行風から守るカウル内側はブラックアウトされ、カウルの白い縁が存在感を増す
カウル本体はステーにラバーマウントされて振動を防ぎ、高速道路走行中もミラーの視認性を妨げない設計が施されている
カウル左右の内側にはビニールの小物入れを装備している
当時は購入後にユーザーが大型カウルを後付けすることもあったが、純正カウルは装着した状態で最良の前後バランスになるように設計されている
フロントフォークにはブレーキング時に前後姿勢を制御するTRAC(=アンチダイブ機構)を装備。ホンダ独自のブーメランコムスターホイールは前後とも18インチ
「CB1100R」(1981年~)ゆずりのリザーバー付きリアショックを装備
サイドカバーにロゴを配置。「CB750F」とはタンクのデザインが異なる
1982年に、国内向けとして最も早くカウルを標準装備したバイクのひとつであるホンダ「CB750F INTEGRA」
メーターにはクオーツ時計と電圧計も装備。ジュラルミン鍛造のセパレートルハンドルの付け根、フロントフォークのトップにはセミエアサスペンションの空気バルブが見える

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