気軽に乗り出せてリラックスした走りが魅力 トライアンフ「スクランブラー900」が2026年モデルで足も電子制御も充実!!

トライアンフ新型「SCRAMBLER 900」に、身長165cm/体重68kgの筆者(小川勤)が跨ったポジション。とても自然で常にリラックスできます
シート高790mmのトライアンフ新型「SCRAMBLER 900」に、身長165cm/体重68kgの筆者(小川勤)が跨った足つき。大径ホイールを採用していますが、足つきに不安はありません
65ps/7250rpmの最大出力と、80Nm/3250rpmの最大トルクが与えられたエンジン。穏やかな味付けですが、峠では高回転まで回す走りも楽しめます
「SCRAMBLER 900」のスタイリングを決定づける、右サイドを貫くアップマフラー
近代的なデザインのTFTメーターを採用。視認性が高く、モード切り替えなどの操作は直感的に行え、Bluetoothとの接続も可能です
メーターサイドにはUSB-Cの電源ソケットも用意されています
フロントフォークはショーワ製の倒立タイプ。スポーツライディングを安心して楽しめます
リアサスペンションはショーワ製のリザーバータンク付き。プリロード調整が可能です
リアスイングアームはアルミ製。バネ下重量の軽量化が運動性を向上させます
フロントブレーキキャリパーは、コントローラブルな4ピストンのラジアルマウントタイプ
ワイヤースポークホイールのリムはアルミ製。ブラックアノダイズド加工が施され、高級感のある仕上がりに
トライアンフ新型「SCRAMBLER 900」(2026年モデル)は、アップマフラーがスクランブラーらしいスタイリングに貢献。1960年代のトライアンフのDNAを現代的な解釈により再構築しています
あらゆる路面で安定した走りを得るために、シャシーや足まわりを一新。各部を軽量化し、電子制御を充実させています
トライアンフ新型「SCRAMBLER 900」(2026年モデル)に試乗する筆者(小川勤)。全てのシチュエーションでリラックして走ることができます
荒れた路面はスタンディングで。車体の味付けはロード寄りですが、ちょっとした林道なら十分楽しめるでしょう

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