“映える”佇まいの英国クルーザー トライアンフ「ボンネビル・スピードマスター」2026年モデルで感じる優雅な走りと親しみやすさ

トライアンフ新型「BONNEVILLE SPEEDMASTER」に試乗する筆者(小川勤)
メッキパーツを多用することで高級感を演出。シャシーとエンジンは「BONNEVILLE BOBBER」と共通です
自然な位置にあるハンドルは従来モデルよりも低い設定。ゆったりとしたクルーザーポジションながらコーナリング時の一体感が得られます
視認性の高いメーター。「ロード」と「レイン」のモード切り替えは簡単に行えます
メーターサイドにはUSB-Cの電源ソケットも装備されています
燃料タンクは容量を拡大し、14Lを確保。金属製のTRIUMPHエンブレムも「BONNEVILLE SPEEDMASTER」の特徴です
シートはライダー側&パッセンジャー側ともに快適性を向上した新形状となっています
ショーワ製の倒立フロントフォークにブレンボ製のブレーキシステムを装着。スポークホイールのリムはアルミ製を採用しています
スロットルボディは昔のアマル製キャブレターをイメージしたデザイン。スロットルボディのデザインにここまでのこだわるのはトライアンフだけです
トライアンフ新型「BONNEVILLE SPEEDMASTER」(2026年モデル)。プラットフォームは「BONNEVILLE BOBBER」と共通ながら、全く別のコンセプトで作り分けられています
トライアンフ「BONNEVILLE SPEEDMASTER」に試乗する筆者(小川勤)。ハンドルが低くなったことで、コーナリング時の一体感が向上しています
クラシカルなクルーザースタイルを持つ「BONNEVILLE SPEEDMASTER」。真横から見るとリアサスペンションがないように見えるハードテールが特徴です
エンジンは専用の味付けが施された排気量1200ccの「High Torque(ハイ・トルク)」仕様。スペックは最高出力が78ps/6100rpm、最大トルクが106Nm/4000となっています

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