語源は「ひとつの貝殻」? クルマでは一般的な「モノコック」バイクにもある? 他のフレームと何が違う? ホンダ「GB350」のスチールパイプのフレーム。エンジンを搭載し、前後の足まわりや外装パーツ類が装着される ホンダ「GB350 C」(2025年) ホンダ「CBR1000RR-R」のアルミフレーム ホンダ「CBR1000RR-R SP」(2024年) カワサキのWGP500ワークスマシン「KR500」(1982年型)。アルミ製の燃料タンクに見える部分はいわゆるタンクカバーで、その中にインナータンクと一体のアルミ製モノコックフレームが収まっている。1980年型と1981年型はインナータンク方式ではなく、外から見えるアルミタンクそのものがモノコックフレームだった カワサキ「KR500」(1982年型)のタンクカバーとカウリングを外した状態。燃料タンクを兼ねたアルミ製のモノコックフレームが確認できる アルミ製モノコック・バックボーンフレームを採用したカワサキ「ZX-12R」(2000年) ホンダ「NR500」の「エビ殻」と呼ばれたアルミ製モノコックフレーム ホンダ「NR500」の「エビ殻」と呼ばれたアルミ製モノコックフレームと、スイングアームのピボットを繋ぐ部分 ホンダ「NSX」のアルミ製モノコックボディ ホンダ「NSX」(1990年) 「ダックスホンダST50」(1969年)はモノコック構造の鋼板Tボーンフレームを採用 モノコック構造のバックボーンフレームを採用するホンダ「Dax125」(2026年モデル) ドゥカティ「Panigale V2 S」(2025年)のモノコックフレーム ドゥカティ「Panigale V2 S」(2025年)のストリップ ドゥカティ「Panigale V2 S」(2025年) ホンダの軽自動車「N-BOX」(2017年モデル)のモノコックボディ。乗用車(クルマ)はモノコックボディ(モノコックフレーム)が一般的だが…… ホンダのWGP500ワークスマシン「NR500」(1979年型)。サイドカウルおよびアンダーカウルに見える部分がアルミ製のモノコックフレーム カワサキ「ZX-12R」のアルミ製モノコック・バックボーンフレーム スチール製モノコックボディを採用するベスパ「50S」(1963年~) 関連記事 バイクもコーヒーも「125cc」が基準!? 2つの世界に不思議と共通する数値が持つ意味合いとは? デイドリップ通信Vol.62 放置すると大変なことに!? 走行中についた“虫汚れ”はスグ落せ!! けっこう厄介な理由とは バイクの「希望ナンバー制度」スタート 初日24時間で1万4007件の申し込み!? そのタイミングを解説 際立つ“黒豚焼肉”の旨み!! 濃すぎない味付けと王道の組み合わせでハズさない定食を満喫!! バイクで行く高速道路グルメ 関越道「三芳PA」 「心の安定のため」「死なずに済んだ」「感触が気に入らない」など反響 バイクに乗る時“胸部プロテクター”装着する? 警視庁が調査結果を公開中 この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー