出世物語はじまりの地「墨俣一夜城」へ 秀吉が敵地に短期間で築いた美濃攻略の拠点とは 豊臣兄弟ゆかりの地をバイクで巡る旅

歴史資料館の前には秀吉の銅像が置かれている。若き秀吉(藤吉郎)が才覚を開花させた場所に、弟の秀長の姿はあったのだろうか
歴史資料館の前には秀吉の銅像が置かれている。若き秀吉(藤吉郎)が才覚を開花させた場所に、弟の秀長の姿はあったのだろうか
「墨俣砦」の構造計画や馬柵(うまさく)の設計図、造作に携わった人数や兵の数なども記録に残されている
墨俣砦を築く際に(1566年9月)、斎藤勢の騎馬を防ぐための馬柵が準備された。高さは約1.8mで周囲二重、長さ約3.2kmの壮大なものであったとされる
秀吉は「千成ひょうたん」を馬印として次々と手柄をたてていった。それにあやかって「出世ひょうたん」と呼ばれ、縁起の良いものとして各所でその姿を見ることができた。毎年秋(10月上旬)に「すのまた秀吉出世まつり」が開催されている
秀吉は「千成ひょうたん」を馬印として次々と手柄をたてていった。それにあやかって「出世ひょうたん」と呼ばれ、縁起の良いものとして各所でその姿を見ることができた。毎年秋(10月上旬)に「すのまた秀吉出世まつり」が開催されている
秀吉は「千成ひょうたん」を馬印として次々と手柄をたてていった。それにあやかって「出世ひょうたん」と呼ばれ、縁起の良いものとして各所でその姿を見ることができた。毎年秋(10月上旬)に「すのまた秀吉出世まつり」が開催されている
大きな石のひょうたんから水が流れている「太閤出世の泉」。喫煙用の灰皿も設置されていて綺麗に保たれている
隣接する「豊国神社(ほうこくじんじゃ)」は豊臣秀吉を祀っているもので、その生涯に縁のある各地に点在している
隣接する「豊国神社(ほうこくじんじゃ)」は豊臣秀吉を祀っているもので、その生涯に縁のある各地に点在している
隣接する「豊国神社(ほうこくじんじゃ)」は豊臣秀吉を祀っているもので、その生涯に縁のある各地に点在している
戦国時代の築城には犠牲者も多かったのだろう。その墓にもそっと手を合わせてきた
「太閤出世橋」を渡って城郭スタイルの「墨俣一夜城」(歴史資料館)へ。バイクを駐車場に移動してから散策を開始した
秀吉は「千成ひょうたん」を馬印として次々と手柄をたてていった。それにあやかって「出世ひょうたん」と呼ばれ、縁起の良いものとされている。各所でその姿を見ることができた。毎年秋(10月上旬)に「すのまた秀吉出世まつり」が開催されている

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