いきなり走り出すのはキケン!? もうすぐバイクシーズン到来! 冬眠明けの重要な“儀式”とは

冬眠明けはエンジンをかける前にエンジンオイルの量をチェック
水冷エンジンのバイクは、冬眠明けにエンジンをかける前に冷却水の量をチェック
エンジンがかかったら、再びオイルレベルのチェック窓を確認。もしもカフェラテの泡のような薄茶色で泡立っているようなら、すぐにエンジンを停止してバイクショップに相談
タイヤの空気は1カ月で約5%抜ける。数カ月ぶりに乗るなら必ずチェックして規定空気圧に合わせる
灯火類が正常に点灯するか、ホーンが鳴るかもチェック
屋外保管だと車体カバーをかけていても思いのほか砂埃が付着しているので、メンテや走る前に洗車がオススメ
フロントフォークのインナーチューブに砂埃が付着したままの状態で走ると、フォークのオイルシールを傷める原因になる
保管時に湿気によってチェーンがサビることもある。清掃&潤滑と張り具合もチェック
寒さが和らいで春めいて来るとツーリングに行きたくなる……が、バイクの冬眠明けはメンテナンスが必須!
バッテリーは冬眠中に少なからず放電しているので、セルモーターが回らなければ(回り方が弱々しかったら)充電器に繋いで補充電する
ブレーキパッドの残量チェックと、押し引きしてブレーキをかけて効き具合も確認
保管時にレバーやペダル類の可動部のグリスが乾き気味になることも。できれば分解して清掃・潤滑を行う

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