一体ナゼ? 外国製バイクはだいたい“ハイオク仕様” クラシック系もスクーターも!? 日本とは違うガソリン事情とは?

ホンダのスーパースポーツモデル「CBR1000RR-R FIREBLADE」はハイオク仕様。「ハイオク仕様」と言うとスーパースポーツ系をイメージするが……
ハイオクの給油ノズル。「PREMIUM(プレミアム)」と併記されており、ハイオクと同じ意味
イタリアンスクーターのベスパ「LX125」もハイオク仕様。欧州製のバイクは、スクーターでもハイオク仕様が多い
英国のトライアンフ「ビンネビルT100」も、クラシカルなスタイルだがハイオク仕様
インドのロイヤルエンフィールド「CLASSIC 650」もハイオク仕様。同社の650モデルはすべてハイオク仕様で、350シリーズもハイオクを推奨。インドもガソリンのオクタン価は3種類で、おおむね「90」「93」「97」となる
ハイオク仕様(無鉛プレミアム仕様)のバイクは、燃料タンクの給油口付近に注意を即したステッカーが貼ってあることが多い
日本のガソリンスタンドの給油機。軽油はディーゼルエンジンの自動車用だが、バイクはレギュラーかハイオクのどちらかを入れる
ハイオク仕様(無鉛プレミアム仕様)のバイクは、燃料タンクの給油口付近に注意を即したステッカーが貼ってあることが多い
ガソリンのオクタン価。日本は2種類だが、欧米のように3種類用意する国が多く、一部の国を除くとオクタン価の数値もおおむね欧米に近い
米国製のハーレーダビッドソンは、基本的にハイオク仕様

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