1392.6万円の真価!! 「ブラフシューぺリア」日本上陸 試乗叶った「ロレンス」が教えてくれたこととは

日本導入に際して、ブラフシューペリアモーターサイクルスジャパンを主宰する「モトコルセ」がオーダーした2台。今回紹介した「ロレンス」の他、「S.S.100」も導入された
T.E.ロレンスは英雄的な活動を見せる一方で、ブラフシューペリアの熱狂的な愛好家だった。8台目のブラフシューペリアを注文していたが、そのマシンを見ることなく事故で亡くなった。T.E.ロレンスとブラフシューペリアの対話は時代を超えて今も語り継がれる
創業時から「購入することのできる最高のモーターサイクル」と呼ばれたブラフシューペリア。当時の価格は200ポンドで、地方であれば家が購入できる金額だったという
アルミ削り出しのフロントホイールは19インチ。ライダーの感性に馴染みやすいステア特性を披露。オリジナルデザインのベルリンガー製キャリパーをダブルで装備。特徴的なデザインの一体式フロントアームとキャリパーサポートはアルミ削り出し
アルミ削り出しのフロントホイールは19インチ。ライダーの感性に馴染みやすいステア特性を披露。オリジナルデザインのベルリンガー製キャリパーをダブルで装備。特徴的なデザインの一体式フロントアームとキャリパーサポートはアルミ削り出し
ブレーキング時にほとんどノーズダイブしないため、前輪とラジエターのクリアランスを詰めることができるフィオール式のフロントまわり。チタンプレートとアルミ削り出しパーツを駆使し、独自のシステムを構築する
ブレーキング時にほとんどノーズダイブしないため、前輪とラジエターのクリアランスを詰めることができるフィオール式のフロントまわり。チタンプレートとアルミ削り出しパーツを駆使し、独自のシステムを構築する
エンジンは、シリンダーヘッド以外はアルミ削り出し。クランクケースとシリンダーは一体で、オイルパンまでもがアルミ削り出しとなる。エンジンをきちんと見せるデザインとし、車体デザインにおいても重要な役割を果たす
エンジンは、シリンダーヘッド以外はアルミ削り出し。クランクケースとシリンダーは一体で、オイルパンまでもがアルミ削り出しとなる。エンジンをきちんと見せるデザインとし、車体デザインにおいても重要な役割を果たす
リアサスペンションはスイングアーム内で完結。サスペンション下部はエンジンの下側にリンクを介して装着。低重心化や乗り心地の良さにも貢献する
リアサスペンションはスイングアーム内で完結。サスペンション下部はエンジンの下側にリンクを介して装着。低重心化や乗り心地の良さにも貢献する
巨大なアルミブロックから削り出されたスイングアーム。シートやサイレンサーと共に特徴的なリアビューを構成するリアホイールは6.25-17サイズに200/55サイズのタイヤを履く
巨大なアルミブロックから削り出されたスイングアーム。シートやサイレンサーと共に特徴的なリアビューを構成するリアホイールは6.25-17サイズに200/55サイズのタイヤを履く
アルミ削り出しのハンドルは独特のポジションを構築。リラックスした走りを約束してくれる。メーターはアナログ式のスピードメーターの中にコンパクトなデジタル式タコメーターを装備。シンプルかつクリーンでいながら気持ちが昂る景色だ
アルミ削り出しのハンドルは独特のポジションを構築。リラックスした走りを約束してくれる。メーターはアナログ式のスピードメーターの中にコンパクトなデジタル式タコメーターを装備。シンプルかつクリーンでいながら気持ちが昂る景色だ
ブラフシューぺリア「ロレンス」を走らせる筆者(小川勤)
ブラフシューぺリア「ロレンス」を走らせる筆者(小川勤)
ブラフシューぺリア「ロレンス」を走らせる筆者(小川勤)
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
ブラフシューぺリア「ロレンス」
世界188台限定で販売される「Lawrence(ロレンス)」。その数字はT.E.ロレンスが生誕した1888年が由来となっており、彼への深い敬意を感じさせる。価格(消費税10%込み)は1392万6000円
世界188台限定で販売される「Lawrence(ロレンス)」。その数字はT.E.ロレンスが生誕した1888年が由来となっており、彼への深い敬意を感じさせる。価格(消費税10%込み)は1392万6000円
1392万6000円は、オーダーメイドによる仕様変更を含んだ車両価格。写真のエンジンはアルミ削り出しで表面は未処理だが、例えばシルバーやブラックのセラミックコーティングなどにすることも可能。もちろんスイングアームやフィオール式のフロントまわりも同様。外装のカラーもオーダーできる
ブラフシューぺリア「ロレンス」を走らせる筆者(小川勤)。市街地を走り出すと一瞬で身体に馴染む懐の深さを見せてくれる
Vツインエンジンを車体剛体に使う発想は近代的。ハンドリングは軽快でライダーの意思に忠実だ

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