エンジン温度を適正に保つ!! 水冷エンジンの“超重要”パーツ!! 「サーモスタット」とは? 水冷エンジンで必須となる「サーモスタット」 ラジエターホースの継ぎ目などからの冷却水漏には要注意 ラジエターの冷却ファンが作動せずにオーバーヒートすることも。水温が高い時に稼働しているか確認しよう カワサキ「Ninja ZX-4R」の冷却水のリザーバータンク。アッパーカウル右側の内側に配置されるため、右ハンドル下の隙間からチェック可能です 冷却水のレベルのチェックはリザーバータンクで行なう。画像はカワサキ「ZRX1200DAEG」で、左サイドカバーの内側に配置される 水温は100℃を超えても大丈夫。夏場なら120℃くらいまで上がることも ラジエターキャップは冷却水の経路内を適切な圧力に保つ。経年劣化するとオーバーヒートの原因になる。エンジンが冷えていない状態では絶対に開けないこと。冷間時も空気の混入などトラブルの元になるので、極力開けない方が良いでしょう 国内バイクメーカーが用意する冷却水(クーラント)。水道水で希釈して使用。「ロングライフクーラント」の名の通り、長期間使用できる 水冷エンジンで必須となる「サーモスタット」 関連記事 峠道で感動!ブリヂストンの最新&最高タイヤがすごかった (PR)BRIDGESTONE しなやかな特性は悪路で威力を発揮する! 古くからバイクに採用されてきた「スポークホイール」とは? 船の上に“いけす”が付いてる!? 釣りに特化した水上バイクとは (PR)BRP “サバ缶”がご馳走スープに!? 仕上げの炙りチーズで満足感アップ!! キャンプツーリングの簡単アレンジ飯 放置しないで自転車からの“異音” チェーンの「カシャカシャ」は“注油”で解消 油を差すと長持ちする理由とは この画像の記事を読む 今話題のプレミアムスポーツタイヤを箱根で徹底検証! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー