エンジン温度を適正に保つ!! 水冷エンジンの“超重要”パーツ!! 「サーモスタット」とは?

水冷エンジンで必須となる「サーモスタット」
ラジエターホースの継ぎ目などからの冷却水漏には要注意
ラジエターの冷却ファンが作動せずにオーバーヒートすることも。水温が高い時に稼働しているか確認しよう
カワサキ「Ninja ZX-4R」の冷却水のリザーバータンク。アッパーカウル右側の内側に配置されるため、右ハンドル下の隙間からチェック可能です
冷却水のレベルのチェックはリザーバータンクで行なう。画像はカワサキ「ZRX1200DAEG」で、左サイドカバーの内側に配置される
水温は100℃を超えても大丈夫。夏場なら120℃くらいまで上がることも
ラジエターキャップは冷却水の経路内を適切な圧力に保つ。経年劣化するとオーバーヒートの原因になる。エンジンが冷えていない状態では絶対に開けないこと。冷間時も空気の混入などトラブルの元になるので、極力開けない方が良いでしょう
国内バイクメーカーが用意する冷却水(クーラント)。水道水で希釈して使用。「ロングライフクーラント」の名の通り、長期間使用できる
水冷エンジンで必須となる「サーモスタット」

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