小さな原付だけど本格トレールスタイル!! “ミニトレ”の愛称で大ヒットしたヤマハ「GT50」とは

上級車を模した原付スポーツがブームの1970年代に登場した、コンパクトなオフ車スタイル
ヤマハのトレールモデル「DT1」のスタイルを原付サイズに再現。デフォルメのさじ加減が絶妙
空冷2ストロークエンジンには7ポートトルクインダクション機構を新採用
エキゾーストパイプの膨張室はタンク下の内側に追い込まれて配置。ヒートガードも装備
クロスバーの入ったオフロードタイプのワイドハンドルを装備
兄弟車の「GT80」にはダブルシートが装着されてタンデム可だが、スタイル的には「GT50」の方がバランスが良い印象
丸型で統一されたテールランプとウインカー。丸い反射鏡も可愛い
セミブロックパターンが勇ましい2.50-15とミニサイズのフロントタイヤ。フェンダーは少しクリアランスを持たせたアップタイプ
フロントもドラムブレーキの時代
リアショックのレイダウンが本格的。シートは横に開く鍵付きで、バッテリーへのアクセスやメンテナンスが容易
車体に「GT」の文字はなく「50」のデカールのみ。トルクインダクションはエンジンの吸気構造
1972年に登場したヤマハ「GT50」は、「ミニトレ」の愛称で大ヒットした50cc原付のロングセラーモデル
ヤマハらしい形状や色彩、グラフィックが美しい燃料タンク。緑のほか赤と青の3色展開

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