“長瀬智也”や“岩城滉一”も参戦!! 旧き時代の“ハンドシフト”の「ハーレー」や「インディアン」が筑波サーキットを激走! ヴィンテージレース『AVCC』開幕戦レポート

このように出走前チェックを経てから予選がスタートします。1930~40年代に生産されたハーレーやインディアン、70年代のハーレー、スポーツスターなどサーキットに無縁と思われがちなマシンですが、参加選手の皆さんは真剣です
かつての883スポーツスターカップに準じたハーレー、XL883や1984年以前に生産されたXR1000やXR750などのハーレーで競われるCSSCクラスは51GARAGEの大浦聡選手が勝利。不利なスポーツスター883で予選ポールポジションを獲得です
ハンドシフトの旧車で競われるAVCC MDF -Aクラスでは1分13秒264という驚愕のタイムでTeam KUMA SPEEDの牧田武史選手が優勝。1948年式パンヘッドFLとは思えない走りを見せつけます
FSCRクラスで2位となったのは「TOM」こと長瀬智也選手(CHALLENGER RACING)。果敢にコーナーを攻める姿からも「本気度」がストレートに伝わります
この日のレースは俳優の岩城滉一選手(51GARAGE)も参戦し、CSSCクラスで3位に入賞。75歳にしてこの走りはライダーとしても尊敬です
この日、岩城滉一選手は自身のYouTubeチャンネル、「51TV」にてレースの様子を生配信。様々な形でレースを盛り上げる姿勢は流石です
この日、岩城滉一選手は自身のYouTubeチャンネル、「51TV」にてレースの様子を生配信。様々な形でレースを盛り上げる姿勢は流石です
この日、岩城滉一選手は自身のYouTubeチャンネル、「51TV」にてレースの様子を生配信。様々な形でレースを盛り上げる姿勢は流石です
この日、岩城滉一選手は自身のYouTubeチャンネル、「51TV」にてレースの様子を生配信。様々な形でレースを盛り上げる姿勢は流石です
AVCC MDF -Aクラスで2位となったのはTeam KUMA SPEEDの熊谷勝司選手。90年代からHDレースに参戦する常連らしい安定の走りを見せつけます
牧田選手と熊谷選手のTeam KUMA SPEEDはラストラップまで同門同士でドッグファイトを展開。観客を沸かせるシーンを見せつけました
牧田選手と熊谷選手のTeam KUMA SPEEDはラストラップまで同門同士でドッグファイトを展開。観客を沸かせるシーンを見せつけました
不利なサイドバルブのインディアン・スポーツスカウトでAVCC MDF -Aクラス3位となったのは高嶺剛選手(Go's Indian Racing)。さすがの走りです
ノーマルより20%の排気量UPが認められるサイドバルブクラス、MDF -Bは堀江誠太選手(45Power)が勝利。往年のHDワークスレーサー、WRが疾走する姿はマニアなら感涙です
750cc以下のサイドバルブで競われるAVCC -STOCK Bクラスを制したのはNatural Steel Worksの松井康通選手。1940年代のマシンとは信じ難い果敢な走りがシビレます
TOKYO INDIAN RACING CLUBからエントリーの江川真樹選手はMDF -Bにて2位を獲得。往年のアメリカ、そのレースシーンを思い起こさせるハーレーVSインディアンのシーンは胸熱です
2026年4月19日、筑波サーキットにて開催されたクラブマンロードレース、AVCC第1戦の様子
2026年4月19日、筑波サーキットにて開催されたクラブマンロードレース、AVCC第1戦の様子
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長瀬智也選手は表書式でもインタビューワーとしてレースの盛り上げに貢献。自分の好きな世界を積極的に盛り上げんとする姿には頭が下がります
1970年代に生産されたハーレー、ショベルヘッドで競われるFSCRクラスを制したのはJOYRIDE SPEED SHOPの西田裕選手。ヘビーなハーレー、FXRとは思えない果敢な走りを見せつけます

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