50ccの2気筒エンジンで21500rpm!? ホンダ「RC116」(1966年)のDOHCエンジンが精密すぎる!!

強力な精密エンジンに細くて軽い車体は50ccならではの独特のフォルム
タイヤも車幅も細く、よく見るとカウルの中のエンジンはもっと細いのが分かる
とにかく細くつくられた「RC116」にあ、究極をさらに超えた美しさがある
独特な形状の燃料タンク。排気管はエンジン前方で左右にクロスし、キャブレター後方で再度クロスして管長を稼いでいる
細くて可愛いシート。ブライアンズ選手のお尻も半分しか乗らなかったはず
軽量化を追求した結果なのか、フロントは自転車のようなリムブレーキを採用している
英国の老舗、スミス社製のタコメーターを装備。22000rpmは、古今東西もっとも高回転なガソリンエンジンのひとつ
シリンダーヘッド以外は、ほぼ超軽量金属素材のマグネシウム合金製に見える
1966年に50ccクラスのメーカータイトルを獲得し、ホンダの5クラス制覇の一翼を担った「RC116」。写真はブライアンズ選手が駆り、マン島TTで優勝した車両
究極に細いハンドルまわり。タンクに貼ってるのは動態保存時の全9段変速の注意書き

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