他メーカーの関係者も一度は見るべき? 『BMW MOTORRAD DAYS JAPAN 2026』参加取材で絶好調の理由を実感!!

限定グッズの入手や試乗車の予約を素早く行うためか、1日目の午前9時半の会場前にはゲートに長蛇の列ができていた
2輪駐車スペースは整然にして圧巻と言いたくなる雰囲気。他メーカー車での参加も少なくなかった
アフターマーケットメーカーの出展は40社以上
国内導入が始まったばかりの新型モデル「F 450 GS」は、十数台の試乗車を準備
跨りOKの車両は3カ所に分けて展示。家族やパートナーを乗せて、記念撮影をする人が多かった
このイベントでは、現行ラインナップのほぼ全てが試乗車として用意される。絶景を巡るショートツーリングや、白馬村内を走るパレードも行われた
新型「F 450 GS」のプレゼンテーションでは、BMW Motorradオフロードライダートレーニング公認インストラクターの松井勉さんと鈴木大五郎さんが魅力を熱弁
口にした人を確実に笑顔にする「はくば豚の丸焼きは」、このイベントの名物のひとつ
昼は美しい白馬の風景を、夜は幻想的な会場の雰囲気が楽しめる「熱気球ライド」
今年の「エンジン解体ショー」の素材となったのは、「F 450 GS」用に新開発された並列2気筒エンジン
ヘッドカバーを取り外したところ。動弁系はDOHCだが、カムチェーンがかかるのは排気側のみ。スロットルボディはデロルト
シリンダーはオープンデッキタイプで、コンロッドの大端部が135度位相している分、ピストンの位置はズレている
エンジン右側後部に備わるクラッチは、BMWモトラッドでは初の遠心式
「ERC(イージーライドクラッチ)」は、一般的なマニュアル式クラッチとはまったく異なる構造
カムシャフトを取り外したシリンダーヘッド。ロッカーアームはフィンガーフォロワー式
「バイク引き起こし講座」では最初にスタッフが実演。やや難易度が高い「胸をシートに当てる」方法
「ヒルクライム・コンテスト」で駆け上がるゲレンでの最大斜度は28度。スタート前は緊張感が走る
今年の「ヒルクライム・コンテスト」はコースの難易度が高く、転倒者が続出。とはいえ、マシンの重大な破損やライダーの怪我は皆無だった
1日目の18時からは「サタデーナイトバイカーズパーティ」で盛り上がる。序盤の会場内はバーベキューの煙でモクモク
1日目夜の「サタデーナイトバイカーズパーティ」で見上げる打ち上げ花火
会場の目立つ位置に展示された「M」シリーズ。3台の合計金額は1000万円オーバー!!
1日目夜のライブステージには、「爆風スランプ」の「サンプラザ中野くん」と「パッパラー河合」が登場
「バイク引き起こし講座」で、女子中学生が「R 1300 GSスポーツ」をスッと直立させた際は、それを見ていた来場者から大喝采が巻き起こった
「ヒルクライム・コンテスト」の時間には、ほとんどの来場者がゲレンデ下に集合した

この画像の記事を読む

画像ギャラリー

編集部からのおすすめ

水上バイクの免許は1日半で取得できる!? 初めて水面を走ってみた|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 免許取得編【PR】

水上バイクの免許は1日半で取得できる!? 初めて水面を走ってみた|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 免許取得編【PR】

最新記事