一体ナゼ!? バイクの実際の排気量 モデル名の数字とビミョーに違う件 ヤマハ「SR400」の実際の排気量は399cc 原付第一種に区分されるスクーターのホンダ「Giorno」(2022年)の実際の排気量は49cc 原付第二種に区分されるファンバイク、ホンダ「Monkey 125」(2026年)の実際の排気量は123cc 軽二輪に区分されるホンダ「Rebel 250」(2025年)の実際の排気量は249cc 小型二輪に区分されるホンダ「CBR400R」(2026年)の実際の排気量は399cc ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」は、レースのレギュレーションで定められた排気量(1000cc)を超えない999cc ヤマハ「XSR155」(2026年)の実際の排気量は車名と同じ155cc スズキ「V-STROM 800DE」(2025年)の実際の排気量は775cc ヤマハ「XSR900 GP」(2026年)の実際の排気量は888cc ヤマハ「SR400」のように、モデル名に含まれる数字より、実際の排気量がわずかに少ないパターンが多い 日本の「道路交通法」と「道路運送車両法」。排気量によって運転できる免許や車検の有無、税制などを区分している ピストンクリアランス(シリンダーとピストンの隙間)は水冷エンジンで3/100mm、空冷エンジンで5~7/100mmと言われ、高い精度が求められるため大きな製造誤差は存在しない カワサキ「Z900RS SE」(2026年)の実際の排気量は948cc 関連記事 ライディングポジションを決める重要パーツ! モデルによって位置も様々な「ステップ」とは? 高速走行時のハンドルの暴れを抑える! デメリットも存在する「ステアリングダンパー」とは? 「ホンダが作るヤマハのバイク」!? 異なるメーカーが互いのバイクを生産する「OEM」ってナンダ!? 走行風を軽減して疲労を抑える! 車種によって役割も異なる「スクリーン」とは? 街乗りからツーリングまで活躍! 近年では独自の構成を持つモデルも!? 「スクーター」とは? この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー