BMW Motorrad待望のニューモデルを日本初公開 「Mパッケージ」を初採用したS1000RRも登場か

スポーツバイクからツアラー、アドベンチャーモデルやスクーターなど幅広いラインナップを誇るBMW Motorradは、第一次世界大戦時に航空機のエンジンメーカーとしてスタートしたドイツのバイクブランドです。

日本初公開の3モデルを含む、計17車種を披露

 BMW Motorradは、2019年3月15日から開催される大阪モーターショーと、1週間後の3月22日から始まる東京モーターショーで新型車を含む合計17車種を展示します。

「Mパッケージ」を初採用したBMW Motorrad新型「S1000RR」

 様々なジャンルのモデルをラインナップする同メーカーですが、今回のショーで展示されるスーパースポーツ「S1000RR」、新型ボクサーエンジン搭載の「R1250R/R1250RS」、の3車種は、日本初公開となる最新モデルです。

「S1000RR」では「BMW M社」が提供する「Mパッケージ」を初採用。2018年11月にイタリアで開催された「EICMA2018」に展示された際にも大きな話題を集めていました。
 
 可変カムシャフトを備えた新型ボクサーエンジンを搭載することで、前モデルよりも安定した走行性能が与えられた「R1250」シリーズにおいては、オールラウンダーの「R1250R」ほか、スポーツツアラーの「R1250RS」も登場。
 
 その他、BMW MotorradのブースではR1250RT/R1250GS/R1250GS Adventure/C400GTの2019年モデルやR nine Tなども展示されます。

【了】

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