F.C.C. TSR Honda Franceチーム ボルドール24時間以来今季2勝目
F.C.C. TSR Honda Franceは、世界耐久選手権最第4戦で2位に大差をつけ勝利しました。次戦鈴鹿8時間耐久レースでEWCのチャンピオンが決定します。
昨年のチャンピオンチーム、今季2勝目で総合ランキング3位
FIM世界耐久選手権(EWC)第4戦オッシャースレーベン8時間耐久レースがドイツで行われました。

昨年のチャンピオンチームのF.C.C. TSR Honda France(F・フォレイ選手、M・ディ・メリオ選手、J・フック選手)は、前戦マイナートラブルがあり3位でレースを終えていましたが、オッシャースレーベンでは308周を走り、開幕戦のボルドール24時間以来となる、今季2勝目を挙げました。
F.C.C. TSR Honda Franceチームは、序盤からセーフティカーが導入される波乱の幕開けのレースとなりましたが、全体を通してF.C.C. TSR Honda Franceはトラブルもなく、ライダーたちもミスなく走り隙のないピットワークで2位のTEAM SRC KAWASAKI FRANCEに1周以上の差を付けて勝利しました。
最終的には、J・フック選手がファステストラップを記録し、チームにとって完璧なレース結果となっています。

F.C.C. TSR Honda Franceは、シリーズポイントが計109ポイントとなり、トップのTEAM SRC KAWASAKI FRANCEと23ポイント差の総合3位に浮上しました。
次戦の世界耐久選手権最終戦は、真夏の祭典鈴鹿8時間耐久レースです。なお、決勝は7月28日(日)に行われます。
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