最古参イタリアンブランド「モトグッツィ」の特別仕様車 「V7 III ラフ」の“アーバンカントリースタイル”とは?
クラシカルなスタイルが特徴のモデルを多くラインナップする「モトグッツィ」は、現存するイタリア最古参のモーターサイクルメーカーです。
「V7 III」だからできるメーカーカスタム、特別仕様車が順次リリース
モトグッツィの人気モデル「V7 III(ブイ・セブン・スリー)」シリーズに、特別仕様車 「V7 III ラフ」が登場し、5月下旬から順次リリースされています。

「アーバンカントリースタイルを具現化した」という「V7 III ラフ」は、同シリーズの「V7 III ストーン」 をベースとしたカスタムモデルです。カントリースタイルの外観に都会的な要素を表現した、個性的なルックスが特徴です。
エンジンやフレーム、エキゾーストパイプなどがブラックアウトされたマットな車体には、前後にクラシカルでシンプルなアルミ製フェンダー、ブラックリムとワイヤースポークホイールの組み合わせに装着されたブロックパターンのタイヤ、専用ステッチが施されたシートやモデルネーム入りアルミ製サイドカバーなどを専用装備とし、その世界観を強調しています。
「V7 III」シリーズは、排気量744cc、空冷V型2気筒OHVエンジンを搭載しています。価格(税込)は115万5600円で、カラーはグラファイトグレーとミメティコグリーンの2種類です。
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