三軒茶屋のコーヒー専門店「コーヒーライツ」 民家カフェにはレトロポップなヤマハのE-Vinoがよく似合う

ヤマハの「E-Vino」に乗って三軒茶屋にある古民家カフェ「コーヒーライツ」へ行ってきました。自家製バターサンドと丁寧に注がれた水出しコーヒーはまさに絶品です。

住宅街を走行するにはヤマハ「E-Vino」が静かで最適

 今回試乗したヤマハ「E-Vino」の乗り出しは、めちゃくちゃ簡単です。鍵を回して、スタートボタンを押すと簡単に始動します。初めての電動バイクに最初は緊張しましたが、走り出せばすぐに慣れてしまいます。

ヤマハ「E-Vino」で三軒茶屋の民家カフェ「コーヒーライツ」へ

 E-Vinoの走行モードは、標準モードとパワーモードの2種類が設定されており、急な坂道や加速したいときに使うBOOST機能も採用しています。メーターに表示されるバッテリー残量も見やすくて約3時間の充電でおよそ29km走ることが可能です。

 E-vinoに装備されている着脱式のリチウムバッテリーは、家庭用電源で充電可能です。東京からだと埼玉まで行ける感じですね! シート下のトランク容量は10リットルあり予備バッテリーや小物を収納できます。そして、個人的にE-Vinoで一番気に入ったのは静かさ! 本当に静かで排出ガスも出ないので環境性能にとても優れています。

三茶の街に溶け込む古民家カフェ「コーヒーライツ」

 そんなヤマハのE-Vinoで今回走った街は、三軒茶屋。ここには筆者が行きたかったお店があるんです。お店の名前は「コーヒーライツ」三軒茶屋駅の南側路地裏にひっそりと店舗を構えています。その理由は、住宅街の一角にあり民家を改装したお店で、街に溶け込み少しわかりづらいのです。

三軒茶屋の古民家カフェ「コーヒーライツ」

 店内に入ると明るい店長さんが「いらっしゃいませ、飲んで行かれますか?」と声をかけていただき「はい!お願い致します!!」そんな言葉を交わしながら早速入店します。

笑顔で迎えてくれたコーヒライツの店長さん

 三軒茶屋という街に溶け込み民家を改装したコーヒーライツさんには、レトロポップなE-Vinoがとても似合います。思わずパシャリと撮影!とても絵になりますね~!

仕事は最高に良さそうな2階のテーブル席

 軽く会話を店長さんと楽しんだあと、バイクの話もさせていただき1階で注文、階段を上がって2階に上がればそこには4人がけのテーブル席が多めに用意されています。天気が良い日は、コーヒ片手に日差しを浴びながら2階のテーブル席での仕事は最高に良さそう。アットホームな雰囲気で店長さんも気軽に話しかけてくれます。ゆっくりと時間が経過する空間がとてもリラックスできます。

手作りバターサンドとコーヒーのセットは定番化する予感

 コーヒー専門店なので豆の種類は豊富、この日は水出しコーヒーをいただきました。提供されるコーヒーは、その日の天気に合わせて様々な豆を用意するそうです。さらに、ちょっとしたスイーツや軽食などもあり、取材日は手作りバターサンドをチョイス! もちろんお店では豆の販売も行われているので自宅でも美味しいコーヒーを楽しむことができます。

水出しコーヒーと可愛くて美味しい自家製のバターサンドは定番になりそう

 バターサンドは自家製で見た目から可愛くて、めちゃくちゃ美味しい。甘さ控えめで水出しコーヒーの豆はコロンビアだったのですが、フルーティーな酸味と後味の甘さにバターサンドがよく合います。このセットは定番化しそうです。

 E-Vinoは電動原付きなので、静かな住宅街も気兼ねなく走れます。三軒茶屋の路地裏は子供も多いので安全運転で走行しましょう。ちなみに、お店の角に小さなバイクであれば駐車可能です。通りや街をトコトコ散策し、美味しいコーヒーを一杯いただくのも楽しいかもしれません。

丁寧に一杯ずつ作られるコーヒーは絶品

 三軒茶屋からは少し走れば駒沢公園があります。緑が多くてバイクを止めて読書なんかも良いですね。E-Vinoがあれば行動範囲が一気に広がり楽しみが増えそう!

 美味しいコーヒーをテイクアウトして、近くの公園までE-Vino走るのも楽しそう! そんな休日もたまには良いと思います。会話とコーヒーと街の雰囲気を楽しめるコーヒーライツさんでした。

 ■取材場所
 コーヒー ライツ
 住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-21
 電話:03-6413-8686
 営業時間:9:00~18:00
 日曜営業
 定休日は火曜日

【了】

三軒茶屋のコーヒー専門店「コーヒーライツ」の画像を見る

画像ギャラリー

最新記事