カワサキ「Z400」が新色&新グラフィックとなって登場 「Sugomi」デザインは継承される

カワサキ「Z400」は、250ccクラスの軽量な車体に排気量398ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載するネイキッドモデルです。

「Z」シリーズの扱いやすい400ccクラス

 カワサキ「Z」シリーズのミドルクラスモデルとして新たに加わり、2019年2月に新発売された「Z400」が、新しいカラーリングとグラフィックをまとい、2019年11月1日より発売されます。

カワサキ「Z400」(2020年型)メタリックマットグラファイトグレー×メタリックスパークブラック

 車体は250ccクラスのコンパクトさでありながら、排気量398ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載し、低回転域から力強いトルクを発揮、高回転域までスムーズな吹け上がりでのびやかな加速を楽しめるモデルです。

 スタイリングは「Z1000」で提唱した先鋭的な車体形状の「Sugomi」デザイン(クラウンチングフォルム、低く構えたヘッドライトフェイス、跳ね上げられたテールセクション)を継承し、シャープなスタイリングと独特なシルエットも魅力となっています。

前モデルとなるカワサキ「Z400」(2019年型)キャンディライムグリーン×メタリックスパークブラック

 2019年型からの主な変更点はカラーリングとグラフィックのみとのことですが、車両本体価格が前モデルより2000円アップし、また消費税率が8%から10%に引き上げられるため、メーカー希望小売価格は前モデル比で1万4560円高となっています。

 カラーバリエーションは「メタリックマットグラファイトグレー×メタリックスパークブラック」と「キャンディスチールファーニスオレンジ×メタリックスパークブラック」の2種類となり、価格(消費税10%込み)はいずれも68万2000円です。

【了】

カワサキ「Z400」の新しくなったカラーリング&グラフィックとは?

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