Moto2の技術を取り入れたトライアンフ新型「Street Triple RS」登場! 各部に改良を加え生まれ変わったミドルウェイト・スポーツモデル

トライアンフは、エンジン改良により大幅に性能を向上した新型「Street Triple RS」を発表しました。様々な箇所に改良が加えられた新型モデルはどのような進化を遂げたのでしょうか。

あらゆる箇所を一新した新型「Street Triple RS」

 トライアンフ・ジャパンは2019年10月 7日にスポーツバイク「Street Triple RS(ストリート・トリプル・アール・エス)」の新型モデルを発表しました。

Moto2のエンジンチームにより改良されたパワートレインを搭載する新型「Street Triple RS」

 トライアンフの Moto2エンジンチームによって開発された最高出力123PS /765ccのトリプルエンジンを搭載することでパフォーマンスの大幅な向上を果たした新型のStreet Triple RSは、特徴的で印象的な新型ツイン LED ヘッドライトや、最新のアグレッシブなスタイリングが与えられたモデルです。

 流れがスムーズになった新しいサイレンサーを採用することで、より鮮明で特徴的なサウンドを実現したStreet Triple RSは、新型ミラーやブランドロゴ入りの新型ハンドルバークランプ、新型チタニウムシルバーメインフレームなど、オートバイ全体の仕上げとディテールを強化。

Moto2のエンジンチームにより改良されたパワートレインを搭載する新型「Street Triple RS」(左)とトライアンフのMoto2マシン(右)

 新しいトライアンフ・シフトアシスト、シフトアップ/シフトダウンクイックシフター、強化された 5 つのライディングモードなどの電子制御の他、スリップアシストクラッチ付きのスムーズで洗練されたギアボックスなどを採用することでよりスポーティな走行が可能となっています。

 2007 年に発売されて以来、その独特のキャラクターとスリリングなトリプルエンジンにより個性的なミドルウェイト・スポーツモデルとして認知されてきた「STREET TRIPLE RS」の新型モデルは、価格(消費税込)143万7000 円で、2019年11月中旬に発売予定です。

【了】

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