カワサキ「Ninja ZX-6R」と「Ninja ZX-6R KRT EDITION」が新グラフィックの2020年モデルとなって登場

カワサキ「Ninja ZX-6R」「Ninja ZX-6R KRT EDITION」は、排気量636ccの並列4気筒エンジンを搭載する、ミドルクラスのスーパースポーツモデルです。

ETC車載器を標準装備する600クラスのスーパースポーツ

 ストリートやワインディングで、スーパースポーツの楽しさを幅広いライダーへ提供するカワサキ「Ninja ZX-6R」と「Ninja ZX-6R KRT EDITION」が、新しいグラフィックとなって2019年11月15日より発売となります。

カワサキ「Ninja ZX-6R」(2020年型)メタリックスパークブラック×メタリックフラットスパークブラック

 2019年モデル同様、ETC2.0車載器キットを標準装備(本体はフロントシート下に配置、インジケーターはメーターパネル内に表示)し、仕様とベースカラーもそのままに、2020年モデルではグラフィックが新デザインとなっています。

 一般的な600ccクラスのスーパースポーツモデルに比べ、37cc大きくなる排気量の水冷並列4気筒DOHC4バルブエンジンは全回転域にわたって強化され、とくに低回転域のトルクを向上し、ワインディングやストリート、高速道路での走行性能が最適化されています。

 エンジンを左右から囲うように配されたアルミ製ペリメターフレームは、俊敏なハンドリングや旋回中の安定感、路面や車体からのフィードバックがライダー伝わりやすいなどの特長があり、前後サスペンションはサーキットからストリートまで、幅広いシーンを想定したセッティングとなっています。

 さらにKQS(カワサキクイックシフター)やKTRC(カワサキトラクションコントロール)、パワーモード選択機能、KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)などの高度なエレクトロニクス技術を搭載しており、2019年モデルから採用されたツインLEDヘッドライトは夜間走行時の優れた視認性を獲得しています。

カワサキ「Ninja ZX-6R KRT EDITION」(2020年型)ライムグリーン×エボニー

 スタイリングはNinjaシリーズ共通のデザインを取り入れながら「Ninja ZX-6R」の強いイメージを際立たせ、また「Ninja ZX-6R KRT EDITION」ではスーパーバイク世界選手権で戦う「Ninja ZX-10RR」と同イメージのカラーリングを採用し、よりアグレッシブな雰囲気を演出しています。

 2020年モデルのカワサキ「Ninja ZX-6R」と「Ninja ZX-6R KRT EDITION」の価格(消費税10%込み)は、いずれも135万3000円です。

【了】

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