若手女優『小野木里奈』東京モーターショー初潜入! 未来の乗り物を想像しながら回れば楽しさも倍増!?【TMS2019】

若手女優にしてバイク乗りの小野木里奈さんが、人生で初めて東京モーターショーに参加しました。46回目を迎えたモーターショーに出展されたバイクやクルマは、若者の目にどのように映ったのでしょうか。

メーカーならではの個性が感じられる出展ブース

 今回は2年に1回行われる『東京モーターショー』に行ってきました! ちなみに私(小野木里奈)にとっては人生で初めての経験です。

若手女優『小野木里奈』が東京モーターショーに初潜入

 モーターショーは、その名のとおり乗り物に関わるもの全てが展示された場所で、バイクや車、それを作るための部品など、幅広く色んな企業が参加していました。

 有明エリアの会場に行くとスズキ、ホンダ、カワサキ、ヤマハなどバイクと車の企業のブースがずらりと並んでいました。ブースの演出にもとても個性が出ているので、それを見比べるのも面白いと思います。例えば、カワサキなら緑、ヤマハなら青をベースにした色味の演出で、企業ごとに色々な工夫が見られました。ちなみにプロジェクションマッピングを使ってダイナミックに演出する企業もあり、ブースだけでも見応え充分です!

スズキのブースではMotoGPライダーのバンク角を体験できます

 スズキのブースでは、レーシングライダーがコーナーを運転しているときにどれだけ傾けているのか、体験できるスポットもあって、実際に私もやってみました。とても重いバイクなのにプロの選手の方々はこんなにも角度をつけて倒しているんですね。凄すぎます。

 ヤマハのブースは全体的に青の照明で、ヤマハのイメージカラーに溢れていました。アプリを使った車種の説明サービスや、これまで試乗させて頂いたトリタウンやトリシティ、そしてナイケンも展示されていました。コンセプトモデルもデザインがとても斬新で、個性的なものだったので、たくさんの方が注目しているように感じました。

 私が特に注目したバイクは、HONDAが日本で初披露した大型バイク『アフリカツイン』や、KAWASAKIの世界初出展モデル『Z H2』『Ninja ZX-25R』です。アフリカツインは実際にまたがることができたのですが、とても足つきが良くて運転しやすそうですし、赤のシンプルなデザインが女子にも似合いそうでした。

どの角度から見ても刺々しい雰囲気が何とも言えないカワサキ『Z H2』。個人的にドストライクのデザインです!

 カワサキ『Z H2』は遠目からでもすごく目立つ存在感で、正面から見るとカワサキならではのいかつい顔。どの角度から見ても刺々しい雰囲気が何とも言えず、私のドストライクなデザインでした! 写真で見るよりもずっとかっこいいので、こちらも是非ライダーの方には生で見てほしいと思います。
 
 他にも車は国内、海外含めた様々な企業がそろっていて、秋をイメージしているような色味の車もたくさんあり、とても素敵です。また、シートやエンジンなど車を作るための部品単体を製造する企業のブースでは、近未来の車をイメージさせる乗り物がたくさんあって、不思議なデザインの車両もありました。

「いつかこういうデザインの車が増えていくのかなあ」と、なんだか遠い未来の日本の交通事情を想像してしまうくらい、ワクワクした気持ちにさせられます。それこそ、乗り物に詳しくなくてもとても楽しめると思いますし、特にコンセプトモデルなどを見て未来の乗り物を想像しながら回ってみるのも面白いでしょう。

『東京モーターショー』は11月4日(月)まで開催中なので、2年に1回というこの機会を逃さずに是非遊びにいってほしいです。

【了】

東京モーターショー2019注目車両は?

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Writer: 小野木里奈

女優。両親の影響で幼い頃にはバイクに憧れを持ち、23歳で大型バイクの免許を取得。いつか自分もお気に入りのバイクを見つけて、友達とツーリングに行くのが夢。初心者の立場で感じたことを素直に発信する。

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