KTMの「THE BEAST」がさらに強靭に! 新型フレームに最新エンジンで武装した1290 SUPER DUKE R【EICMA2019】

KTMは2019年11月5日から10日にかけて開催されたミラノショー(EICMA2019)で新型「1290 SUPER DUKE R」を発表しました。一体、何が進化したのでしょうか。

新型フレームに最新エンジン搭載の新型「1290 SUPER DUKE R」

 KTMは2019年11月5日から10日にかけてイタリア・ミラノで開催されたEICMA2019で新型「1290 SUPER DUKE R(1290スーパーデュークR)」を発表しました。

新フレームと最新エンジンで軽量化を実現したKTMの「1290 SUPER DUKE R」

 KTMの「1290 SUPER DUKE R」は、アグレッシブな見た目とルックスに恥じない高い走行性能を持つ「DUKEシリーズの王様」です。今回のモデルチェンジでは、より薄いエンジンケースを採用することで軽量化を果たした最高出力177PSの1301ccVツインエンジン、旧モデルの3倍のねじり剛性を備えつつも2kg軽量化したまったく新しいフレームが採用されています。

 また、再設計されたタンクにより、ライダーのサポートを高める一方で、低くなった可変ハンドルバーと調整可能なフットペグにより路上での快適性が向上しました。

新フレームと最新エンジンで軽量化を実現したKTMの「1290 SUPER DUKE R」。ヘッドライトマスクのセンターにはエンジンへの給気口が備えられています。

 フレームと同じく、新しいデザインを採用したヘッドライトマスクは、エンジンへの給気口をそなえた二重構造で、自車位置をアピールするデイタイムライトも備えています。

 その他、新型の「1290 SUPER DUKE R」では、複数のライディングモード、スマートフォンとの接続などの最新バイクらしい機能が採用されているようです。

【了】

KTM新型「1290 SUPER DUKE R」の画像を見る

画像ギャラリー

最新記事