「KATANA 3.0コンセプト」に先祖返り!? イタリアのパーツブランド「rizoma」が手掛けたKATANAカスタム【EICMA2019】
イタリアのパーツブランド「rizoma(リゾマ)」はスズキの新型「KATANA」をベースにしたカスタム車両をEICMA2019で発表しました。
KATANAならではの鋭さを引き出したリゾマ製カスタム
イタリアのパーツブランド「rizoma(リゾマ)」は、2019年11月5日から10日にかけて開催されたバイクの見本市「EICMA2019」でスズキ「KATANA」をベースにしたカスタム車両を展示しました。

航空産業でも通用する高い加工技術を持つことで、多数メーカーにOEMパーツ供給を行う「リゾマ」は、アルミを用いた高品質で独創的なパーツを手掛けるメーカーとして、欧州を中心に確立した地位を築いています。
EICMA2019で発表されたKATANAカスタムでは、高さを抑えたセパレートタイプのハンドルバーやフェンダーレスキットを装着することでフラットなスタイルを構築。2017年のEICMAで展示された「KATANA 3.0コンセプト」のようなシルエットとされています。

その他、リゾマ製「KATANA」では薄型でも視認性に優れたウインカーやスタイリッシュなミラー、ボディカラーに用いられているブルーと同系色のステップ・グリップ、各種キャップ類を備えることで統一感のある仕上がりとされています。
また、ブルーとブラック、イエローで塗り上げられた外装は、スズキのMotoGPファクトリーチーム「Team SUZUKI ECSTAR」のマシンを模した「ECSTAR」カラーを彷彿とさせるものとされています。

リゾマ製のパーツは日本国内でも購入できるため、カスタムの参考にしてみるのもいいでしょう。
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