ツーリングにもオススメ!携帯に便利なオススメマイボトル3選

近年は、学校や職場にマイボトルを持参している人が増えているそうです。節約のために持参している人や、こだわりの飲み物を飲みたい人など、目的は人それぞれです。今回は、数多くの種類があるマイボトルの中から、自分に合ったマイボトルの見つけ方を紹介します。

コスパ最強マイボトルから、ガチマイボトルまで様々!

 ここ最近「マイボトル」というワードをよく耳にします。新たに開発された商品というわけではなく、昔から使用されている「水筒」の呼び方が変わったものとされています。マイボトルがブームになった背景には「エコ」への関心が関係しており、空き缶やペットボトルなどのゴミを減らすことで、環境への意識を高めるといった考え方を持つ人が増加したことに始まります。きっかけは環境問題でしたが、現在は節約やこだわりのためにマイボトルを持参している人も多いそうです。今回は、ツーリングでも活躍する万能マイボトルを紹介します。

 ●コスパ最強! 100円均一の優秀ボトル

値段に関係なく自分に合うマイボトルを見つけてください

 初めてマイボトルの購入を検討している人には、まずは100円均一の商品がオススメです。100円であれば失敗しても許される金額のため、「どの程度の大きさが持ち運びやすいのか?」「どんな飲み口が飲みやすいのか?」などを知るために、試しに購入してみるのも良いでしょう。

 100円均一の商品はダサくて安くさい、といったイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実際に売り場に足を運んでみると、インスタ映えするようなデザインや形のマイボトルが数多く並んでいます。「本当に100円!?」と思いたくなるようなボトルもあり、学生には人気のアイテムとなっているようです。また、汚れが落ちにくくなったり落としてキズがついた場合、気軽に買い替えられるのも嬉しいポイントです。

 しかし、100円均一のマイボトルには保温機能が乏しいといったデメリットが存在します。ほとんどの商品はプラスチックで作られており、2重構造の真空断熱になっているわけではないため、温かいものは冷めやすく、冷たいものはぬるくなりやすいといったマイナスポイントがあります。
100円マイボトルを使う際は、保温できるペットボトルホルダーなどもあわせて購入しましょう。

 ●軽さが命! 持ち運び最強の軽量ボトル

持ち運びにもストレスにならない軽量ボトルを好む人も!

 常にマイボトルを持ち運ぶ人にとって、重さはかなり気になるポイントでしょう。一般的なマイボトルは300ml~400ml、500ml~750ml、1000mlの大きさに分かれますが、職場や学校の環境によって、最小限で良いという人や、1日分の飲み物が必要といった人もいます。

 やはり、マイボトルは軽ければ軽いほど人気があるようで、300ml用で170gのボトルや500ml用で190gのボトルなど、保温機能が付いていながら軽量な商品も多く販売されているようです。また、軽いボトルであればバックの脇に差し込んだり、ランニングで身に着けたまま走る場合にはとても便利なアイテムとなります。

 ペットボトルの方が軽いものの、環境への配慮やひとつのアクセサリーとして、軽量マイボトルを持ち歩いてはいかがでしょうか。

 ●性能重視!高いしちょっと重いけど機能抜群ボトル

エコや節約、こだわりのためにマイボトルを持つ人が増加中

 マイボトルの価格帯は2000円前後が多い中、5000円を超える高価なボトルも存在します。価格差の大きな違いは「機能性」と「材質」にあります。

 高機能なボトルの中には真空4層構造のものがあり、保温性が抜群に優れています。朝に入れた熱い飲み物が、お昼になっても湯気が出るほど熱いまま保つことができます。密閉率も高いため、横に倒したままバックに入れても漏れ出すことがありません。

 また、材質に関しては、強度のあるものや滑りにくい加工がされたボトルもあり、鉄の味がしないように飲み口が工夫されたボトルも人気があるようです。

 特に冬の時期はバイクに乗っていると体温が下がりますので、保温効果抜群のマイボトルはオススメです。万が一、道路上に落としてしまっても壊れにくく安心です。

 ※ ※ ※

 マイボトルは販売されている種類が多く、どれを購入して良いのか迷ってしまうでしょう。機能性はもちろんですが、入門的にはデザインと洗いやすさを重視するのがオススメです。

 多少使い勝手に不満があった場合でも、デザインが気に入っているボトルであれば長く使い続けることができますし、反対に高性能で抜群の保温力があっても毎日洗うのが大変な構造であっては意味がありません。

 また、最近は飲み物だけでなく、スープや味噌汁などの汁物を持ち運ぶ人も増えているそうです。マイボトルは1つだけでなく、「何を入れるのか?」「どこに持っていくのか?」によって使い分けてみるのもいいかもしれませんね。

【了】

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